なすの切り方をマスター!基本の下ごしらえまとめ

炒め物や揚げ物、煮込み料理など幅広い料理に使われるなす。今回は基本的ななすの切り方をご紹介します。へたやがくの取り方、縞目に皮をむく方法もチェックして、なすの切り方をマスターしましょう。なすを使って、さまざまな料理にトライしてくださいね。

2018年3月22日 更新

がく・へたの取り方

へたの取り方

なすのヘタを取った写真

Photo by tumu

まずはなすを切る前にへたを取りましょう。へたの取り方はとっても簡単!へたとがく(とがった部分)に包丁を入れ、ストンとへたを落とします。

どんな切り方をするときも、基本的にへたは取ってしまいます。ここからいろいろな切り方に入っていきましょう。

がくの取り方

なすのがくを取った写真

Photo by tumu

なすを可愛らしい形で仕上げたい場合は、へたを残してがくだけを取り除きましょう。丸ごと焼いたり、揚げ煮にする場合にがくを取ることが多いです。

ひらひらしたがくとへたの間に包丁を入れ、切り落とさずにぐるりと回すように切りこみを入れていきます。あとはがくをむいて完成!

縞目に皮をむく方法

縞目に皮を剥いたナス

Photo by tumu

見た目も美しい縞々模様のなす。こちらは主に汁物に使う場合の皮のむき方です。汁物に皮が丸々ついたなすを使うと、汁が黒くなってしまいます。

「皮を全部むけばいいのでは?」となりそうですが、皮に集中しているなすの栄養を残すため縞々に皮をむきます。味がしみやすくなるというメリットも!

皮のむき方

ピーラーでナスの皮をむく写真

Photo by tumu

縞々に皮をむくといっても、工程はとっても簡単!なすを手に持ち、へたを落とした部分からピーラーをかけていきます。数カ所ピーラーで皮をむいたらOK!
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tumu

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