ライター : 菅 智香

育児料理アドバイザー

育児料理アドバイザー、食育インストラクター。子供と一緒に作る料理、子供に食べさせたい料理を提案。

まずは作り方。関東風すき焼きの基本レシピ

Photo by macaroni

調理時間:30 分

関東風すき焼きの基本レシピをご紹介します。関東風すき焼きの特徴は、割り下から作り具材を煮込むというところ。甘辛味が染み込んだ肉や野菜に、卵を絡めて食べると絶品です♪

基本レシピで使う。すき焼きの定番具材5選

Photo by macaroni

1. 長ねぎ

甘味のある長ねぎは、牛肉と並んですき焼きには欠かせない具材のひとつです。肉の味を十分引き立ててくれる、名脇役ですね。くたくたになった長ねぎを肉と一緒にほおばれば、異なる食感を楽しむことができますよ。

調理方法
ねぎを1〜2cm幅の斜め切りにします。関東風のすき焼きでは、肉の次に長ねぎを入れて焼き、そのあと割り下を入れて煮込みます。

2. しいたけ

しいたけは、肉厚な食感が鍋のなかで光る食材です。しいたけを入れたすき焼きは、旨みがよく出るだけでなく、しいたけが煮汁を吸って食べ応えも満点になりますよ。じっくり煮込めば、ぷりぷりとした食感も楽しめます。

調理方法
キッチンペーパーでしいたけの汚れをふき取ります。軸を切り落とし、茶色の表面部分に十字になるよう、切り込みを入れてきれいな飾り切りにします。割り下とともに入れ、しっかり煮込みましょう。

3. 春菊

ほろ苦い春菊は、 甘辛い食材ばかりのすき焼きの中で、いいアクセントになります。独特の風味が、大人になればなるほどおいしくなる食材ですね。緑色が加わることで、すき焼き全体の彩りもよく食欲がアップしますよ。

調理方法
葉と軸に別けて2〜3等分に切ります加熱しすぎると栄養が逃げてしまうので煮込まず、食べる直前にサッと火を通し、すぐにいただきましょう。

4. しらたき

しらたきは特有のえぐみがあり、下処理をする手間がありますが、肉や野菜から出た旨味をバッチリ吸ってくれる、すき焼きの人気具材のひとつです。肉から遠いところに配置して煮込むのがポイントですよ。

調理方法
食べやすい長さに切ります。水と一緒に鍋に入れ、火にかけひと煮立ちさせ、沸騰したらそのまま2分程度ゆでます。ザルに取って水気をよく切ったら下処理は完了です。肉の隣にならないよう、ほかの具材で壁を作るようにして煮込みましょう。
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