世界を広げる「すき焼きの具材」総まとめ!定番から変わり種まで

今回は、すき焼きの定番具材はもちろん、今まで結びつかなかった意外な具材まで、たっぷりご紹介いたします。我が家のすき焼きの定番は、これ!しめはうどん!冒険はしません。そんなこと、これからはもう言わせません!

2017年8月29日 更新

すき焼きの具材には何が合う?

お祝いの日やご褒美のディナーに、すき焼きを作るという方も多いのではないでしょうか。牛肉がメインに、野菜やきのこをたっぷり入れて、しめまで存分に楽しめるので、年代問わず幅広く親しまれていますね。

すき焼きは日本全国で食べられていますが、みなさんはどんな具材を入れて作っていますか?今回は、定番だけではとどまらない、すき焼きに入れるべき具材をたっぷりとご紹介します!

これは外せない!定番の具材6選

これを入れないと!という定番の具材からご紹介。これさえあれば、おいしいすき焼きができますね。

1. ネギ

まずはネギ。関東風では、お肉の次にネギを入れて焼きます。お肉の味を十分引き立ててくれる、名脇役ですね。ねぎは焼いてから煮込むので、甘みたっぷりに仕上がりますよ。

関西風では、九条ネギや青ネギを使うことが多いようですが、火が通りやすいので、食べる直前にサッと煮るだけで十分です。

2. 白菜

白菜も入れる方が多い食材ですね。お肉をたくさん食べたいけど、野菜も食べたい。そんな方にはもってこいです。すき焼きの煮汁をよく吸った、とろとろの白菜は最高ですよ。生のまま使っても良いですが、水分が出てくるので、最初に入れて味を調節しましょう。
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ちあき

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