【保存版】「すき焼きの具材」総まとめ!定番から変わり種まで

すき焼きを作るとき、どんな具材を入れていますか?この記事では、すき焼きの定番具材から意外と知られていない変わりダネ食材をご紹介します。ネギや白菜、トマトにちくわ…などご家庭によってアレンジはさまざま!コスパ抜群のおすすめ具材も、ぜひチェックしてみてくださいね。

2019年12月12日 更新

外せない!すき焼きの「定番具材」7選

1. ネギ

まな板にネギがのっている

Photo by macaroni

切り方:1〜2cm幅の斜め切り
まずはネギ。関東風のすき焼きでは、お肉の次にネギを入れて焼きます。お肉の味を十分引き立ててくれる、名脇役ですね。ねぎは焼いてから煮込み、甘みたっぷりに仕上がりますよ。

関西風では、九条ネギや青ネギを使うことが多いようですが、火が通りやすいので、食べる直前にサッと煮るだけで十分です。

2. 白菜

切り方:葉と白い部分に分け、葉はざく切り、白い部分はそぎ切り
白菜もすき焼きの定番具材ですよね。お肉をたくさん食べたいけど、野菜も食べたい。そんな方にはもってこいです。すき焼きの煮汁をよく吸った、とろとろの白菜は最高ですよ。生のまま使ってもよいですが、水分が出てくるので、最初に入れて味を調節しましょう。

3. 焼き豆腐

グレーの皿にのった焼き豆腐

Photo by macaroni

切り方:縦に切ってから、1.5cm幅に切る
煮崩れしにくい焼き豆腐も、すき焼きの定番ですよね。煮汁が甘く、くどくなりがちなすき焼きも、豆腐が加わるとさっぱりいただくことができます。木綿豆腐を水切りして、フライパンで焼き目を付ければ簡単に作ることができるので、ぜひ手作りしてみてくださいね。

4. 糸こんにゃく、しらたき

切り方:食べやすい長さにざっと切る
煮汁をしっかり吸い込んだしらたき。これもすき焼きの人気具材のひとつです。ただ、お肉のそばに入れると、しらたきの石灰が作用してお肉が硬くなってしまいます。できるだけお肉から離れたところに入れてくださいね。

5. しいたけ

十字に飾りきりされたしいたけ

Photo by macaroni

切り方:軸をカットして表面に十字の切り込みを入れる
一年中出回り、お財布にもやさしい肉厚のしいたけ。旨みがよく出るだけでなく、煮汁を吸って食べ応えも満点に。じっくり煮込めば、ぷりぷりの食感も楽しめます。

キッチンペーパーなどで汚れを拭き取ったあとに軸を切り、十時になるように切り込みを入れればきれいな飾り切りの完成です。

6. 春菊

切り方:葉と軸に別けて2〜3等分
ほろ苦い春菊は、すき焼きのなかでいいアクセントになります。少しくせがありますが、すき焼きの濃い味で食べやすくなりますよ。緑色が加わることで、彩もよく食欲がアップします。加熱しすぎると栄養が逃げてしまうので、食べる直前にサッと火を通していただきましょう。
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ちあき

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