10. じゃがいも

じゃがいもはすき焼きに入れると、肉じゃがのような仕上がりになります。軽く火を通してから、早い段階で鍋に入れて煮込むようにしましょう。ホクホクした食感を楽しめますし、ボリュームアップにもなりますよ。

調理方法
じゃがいもは火が通るまで時間がかかるので、あらかじめ下ゆで、もしくは電子レンジで加熱します。皮をむいてひと口大の乱切りにし、割り下とともに入れて煮込みましょう。

11. ごぼう

ごぼうの旨味は甘辛いすき焼きの割り下にとてもよく合います。やわらかい食感の食材が多い中、しっかりと噛みごたえのあるごぼうが入ることで、ひとつの鍋の中でさまざまな食感を楽しむことができますよ。

調理方法
ごぼうはささがきにして水にさらし、あくをしっかり抜いておきましょう。味が染みにくいので、割り下とともに入れ、じっくり煮込みましょう。

12. 大根

すき焼きの煮汁をたっぷり吸った大根は絶品!噛んだ瞬間、口の中にジュワーっと煮汁が広がる格別のおいしさです。固い大根も、薄切りにすれば火の通りが早くなりますよ。ピーラーでリボンのように薄くカットするのもおすすめです。

調理方法
大根の皮を剥いて、いちょう切り、もしくは半月切りにします。大根にしっかり味を染み込ませたいので、割り下とともに入れてじくり煮込みましょう。

試してみたい!すき焼きにおすすめの変わり種具材6選

13. 豚肉

すき焼きといえば牛肉のイメージですが、豚肉を使うと材料費を安く抑えることができるので、もっと気軽にすき焼き楽しめます。また、豚肉の脂が煮汁に溶け込み、甘みを感じやすく、おいしいすき焼きに仕上がりますよ。

調理方法
豚肉は薄切りにされたものを用意し、お酒をよくもみこんでおきます。豚肉を加熱し火が通ったらいったん引き揚げましょう。別皿に肉を取り出したら煮汁を煮詰めたものを上からかけておき、食べる直前に加え、温まったらすぐにいただきましょう。

14. 鶏肉

鶏肉を使ったすき焼きは、関西ではポピュラーな鍋ですが、関東では珍しいようです。牛肉とは違う、鶏肉だからこそのおいしさを味わうことができますよ。鶏肉の旨味が野菜にしみ込むすき焼きは、何度も作りたくなるおいしさです。

調理方法
鶏もも肉を用意し、食べやすい大きさに切ります。強火で皮目から焼いていき、ほんのり焦げ目がついたら裏返して、両面焼きます。焼いたあとに割り下を加えていきましょう。
この記事に関するキーワード

編集部のおすすめ