おつまみにもぴったり!調理法別「ししとう」レシピ35選

緑が鮮やかな、ししとうの人気レシピをたっぷりご紹介します。炙って塩をかけただけでもおいしいししとうは、調理法を選ばない万能素材。味噌や醤油など、和風の味付けだけでなく、ソースやカレー粉との相性もばっちりです。おつまみにぴったりの簡単レシピもありますよ!

2019年6月12日 更新

ピリッと刺激的な「ししとう」

小型のピーマンのような、ししとう。漢字は「獅子唐芥子(ししとうがらし)」と書きます。先端が獅子の頭に似ていることから、そう呼ばれるようになったそうです。

さまざまな料理に使えて便利なししとうですが、ウィークポイントは「食べるロシアンルーレット」と呼ばれるように、辛いものが1割程度混ざっていること。どうにかして見分けたいものですよね。

辛いししとうの見分け方

ししとうが辛くなるのには理由があります。栽培される環境条件によって、水不足だったり、温度が高すぎたりしてストレスがかかると辛くなるのです。

ストレスを受けたシシトウは、結果として硬めで、やや黒っぽい緑色をしています。形がいびつであったり、細すぎたり、種の少ないものは未成熟なので、辛いものが多いようです。
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ししとうの下ごしらえ方法

ししとうの下ごしらえ方法をご紹介いたします。まずは、水洗いして完全に水分を飛ばすか拭き取ることが肝心。あとは、硬い部分をカットして、種の処理をどうするかということがポイントになります。

用意するもの

・ししとう
・つまようじ
・細い金属製マドラー(くり抜き用)

下ごしらえには、特別なものは必要ありません。ししとうと、種をうまく取りのぞくための道具だけでOKです。
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shucyan

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