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【当日でも最短5分】市販品×ひな祭りアレンジ3選
1. 菱餅カラー。いちごと抹茶のムース
ひな祭りのデザートにぴったりなムースは、マシュマロを使うのでゼラチンは不要。少ない材料で失敗なく作れるのが魅力です。ピンクのマシュマロを使ったり、いちごソースをかけたり、三色の菱餅カラーでひな祭りムードが盛り上がります。
三色をきれいに分けるのは大変ですが、マシュマロを使うこの方法なら層が混ざりにくく、時短なのに凝って見えるのがうれしいポイント。
三色をきれいに分けるのは大変ですが、マシュマロを使うこの方法なら層が混ざりにくく、時短なのに凝って見えるのがうれしいポイント。
2. 切るだけ簡単。ひな祭りミニ団子
市販の三色団子を切るだけ!子どもたちにも食べやすいひと口サイズのお団子の完成です。かわいい豆皿に一本ずつ入れて、あんこを添えてもよろこばれますよ。大人用はそのままで、親子そろってのひな祭りパーティーのデザートにいかがでしょう。
3. 市販品にひと手間。いちごロールケーキ
市販のロールケーキにひと手間加えて、手作り風ロールケーキのできあがり。ホイップクリームを使えば、さらに時短になります。いちごの切り方を工夫すると、まるでパティスリーのロールケーキにグレードアップできますよ。
【失敗知らず】工程が少ない三色デザート3選
4. アイスで簡単♪ 抹茶ババロア
抹茶アイスに牛乳でふやかしたゼラチンを加えると、手軽に本格的なババロアが完成します。あんこや生クリームをトッピングすれば見栄えも抜群。アイスクリームの種類を変えると味のバリエーションも広がります。筆者のイチオシはいちご・抹茶・バニラを組み合わせてひな祭りババロアです!
5. まるごと入れて。いちごゼリー
いちごをまるごと入れるゼリーは、子どもたちもよろこぶこと間違いありません。作り方はいたってシンプル。デザート作り初心者でも簡単に挑戦できます。ガラスの器にゼリー液を流し込むだけ。ミントの葉をのせるとおしゃれ度がアップします。
6. 切って焼くだけ。マシュマロフラワー
切ったマシュマロを花の形に並べてオーブンで焼くと、見た目もキュートなデザートの完成です。中心にはアラザンやチョコなどをトッピング。サクッとした食感も楽しめます。ココアの上に浮かべると写真映えするひと皿です。
【子どもと楽しむ】火を使わない安心レシピ3選
7. ぷるぷる食感♪ 桜ゼリー
透き通ったゼリーの中に桜の花が♪ 春を閉じ込めたようなデザートはひな祭りにぴったりです。やさしい甘さのゼリーは、ぷるぷる食感と桜の花や葉の塩気がクセになるおいしさ。お子さんと一緒に春を感じながら、作ってみてはいかがでしょう。
8. 子どもも一緒に。桜のチーズケーキ
レンジで作れるデザートは火を使わないので、子どもたちと作れるのが魅力です。クリームチーズとマシュマロをレンジで溶かし、生クリームとヨーグルトを加えて混ぜる簡単レシピ。桜の花をのせてひな祭り気分を味わいましょう。
9. ヨーグルトムース
ヨーグルトムースはレンジで溶かしたゼラチンを使うので、火を使わずにできあがります。我が家では生クリームと砂糖を泡立てたり、トッピングしたりは子どもたちの担当。お好みでカットフルーツを散らしてもいいですね。共同作業がひな祭りの思い出作りになりますよ。
ひな祭りデザートを「もっと簡単」にする3つの裏ワザ
食紅は買わなくてOK!身近な「ピンク」代用術
食紅をわざわざ買わなくても、かき氷のイチゴシロップやいちごジャムを使うと簡単にピンク色に染められます。お菓子作り用のカラーパウダーは100均の少量なら無駄にならず便利です。ビーツの汁は少量でも色が着くので、生クリームに混ぜてピンク色に♪
もしビーツが手に入らなければ、スーパーの製菓コーナーにある「天然色素」の少量パックも使い切りやすくておすすめですよ。
もしビーツが手に入らなければ、スーパーの製菓コーナーにある「天然色素」の少量パックも使い切りやすくておすすめですよ。
「ひなあられ」をトッピングに!一瞬でひな祭り感を出すコツ
ひな祭りのデコレーションでおすすめなのが「ひなあられ」。いろいろな大きさや形のものが販売されているので、シンプルなロールケーキやアイスクリーム、ゼリーなどのトッピングに活躍します。余ったひなあられは、小皿に盛ってお雛様の横に飾ればOK!
3色の層をきれいに見せる「器選び」のルール
「層をきれいに分けないと」と構えなくても大丈夫!あえてグラスを斜めに傾けて冷蔵庫に入れ、固まってから次の色を注げば「あえての斜めデザイン」が完成します。境目が少し混ざっても、透明カップや細長いグラスを使うとグラデーションのように見えておしゃれな仕上がりに。ぜひ試してみてください。
ひな祭りは簡単手作りデザートでお祝い♪
ひな祭りは、女の子の成長を祝う大切な日。簡単でも手作りのデザートを用意することで、思い出に残る日になりますよ。色とりどりの和菓子や、かわいらしいデザートを作って、テーブルを華やかに飾りましょう。
ご紹介したレシピや裏ワザを参考に、ひな祭りをお祝いしてくださいね。
ご紹介したレシピや裏ワザを参考に、ひな祭りをお祝いしてくださいね。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
※電子レンジはお使いの機種によって加熱時間が異なります。様子を見ながら加熱時間を調整してください。
※オーブンはお使いの機種によって加熱時間が異なります。様子を見ながら加熱時間を調整してください。
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