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あのおいしさを自宅で。手作りラムレーズンチョコ
調理時間
30分
*ラムレーズンを漬け込む時間・チョコレートを冷やし固める時間は含みません
冬限定のあのおいしさをぜひご自宅で!ラム酒をたっぷり吸ったレーズンと、生チョコのようにとろけるガナッシュが織りなす「贅沢ラムレーズンチョコ」のレシピです。
毎年この季節になると恋しくなる、芳醇な香りと噛んだ瞬間にあふれ出すラムレーズンの贅沢感は、冬ならではの楽しみですよね。
自分へのごほうびやギフトに最適な、濃厚で香り高い大人スイーツの作り方を詳しく解説します。
毎年この季節になると恋しくなる、芳醇な香りと噛んだ瞬間にあふれ出すラムレーズンの贅沢感は、冬ならではの楽しみですよね。
自分へのごほうびやギフトに最適な、濃厚で香り高い大人スイーツの作り方を詳しく解説します。
紹介する人
とも花
息子ふたりと夫と私の4人家族。国内外の料理を取り入れながら、作る楽しさと身近な人に「おいしい!」と喜んでもらえる瞬間を大切に、日々レシピを考案しています。
材料(容量400mlのチョコレート型1台分)
下準備
Photo by とも花
レーズンが入った容器にラム酒を注ぎ入れます。ひと晩漬け込むとレーズンがラム酒を吸ってふっくらとします。
とも花
このレシピでは、植物油脂不使用のグリーンレーズンを使用。
オイルコーティングされているものを使用する場合は、一度熱湯にくぐらせてザルにあげ、キッチンペーパーで水気をしっかりふき取ってからラム酒に漬け込んでください。
オイルコーティングされているものを使用する場合は、一度熱湯にくぐらせてザルにあげ、キッチンペーパーで水気をしっかりふき取ってからラム酒に漬け込んでください。
レーズンをラム酒から引き上げ、汁気を切ります。漬け込んでいたラム酒から小さじ2杯分を取り分けます。
作り方
1.チョコレートを刻む
Photo by とも花
コーティング用とガナッシュ用をそれぞれ細かく刻みます。
2.チョコレートを湯煎する
Photo by とも花
コーティング用のチョコレートのボウルの底を55℃前後の湯に当て、湯煎で溶かします。余分な空気が入らないようゴムベラで艶が出てくるまで溶かせばOKです。
3.型に流し入れる
Photo by とも花
溶かしたチョコレートの約半量を型に流し入れます。型を傾けて側面にもチョコレートを行きわたらせます。台の上に数回軽く落として空気を抜き、最後は型を左右に揺すって表面をならします。冷蔵庫に入れて冷やし固めます。
4.ガナッシュを作る
Photo by とも花
生クリームを電子レンジ600Wで40秒加熱し、刻んだチョコレートが入ったボウルに注ぎ入れます。1分ほどそのままおきます。
Photo by とも花
チョコレートがやわらかくなったらゴムベラを使い、中心から小さな円を描くように混ぜます。ツヤが出てとろりとした状態になったら全体を馴染ませます。
Photo by とも花
ラムレーズンとラム酒を加え、ツヤが出てくるまで混ぜ合わせます。
5.型にガナッシュを流し入れる
Photo by とも花
冷やし固めたコーティングチョコレートの上にガナッシュを流し入れて平らにならします。
6.コーティングチョコを流し入れる
Photo by とも花
5の上に残りのコーティングチョコを流し入れます。左右に揺すって表面を平らにならし、冷蔵庫で冷やし固めます。
7.型から出す
Photo by とも花
コーティングチョコが固まったら型から出して完成です。
手作りだからこそ叶う、黄金比率
市販品以上にレーズンをぎっしり詰め込めるのは手作りならでは。漬けたてのラムレーズンを使うことで、香りの立ち方が格段に違います。
ひと口かじればコーティングされたチョコレートがパキッと割れ、中からなめらかなガナッシュが溶け出してうっとりするようなおいしさ。
作った直後からおいしくいただけますが、翌日以降はチョコと酒が馴染み、よりまろやかで奥深い味わいへと変化しますよ。
ひと口かじればコーティングされたチョコレートがパキッと割れ、中からなめらかなガナッシュが溶け出してうっとりするようなおいしさ。
作った直後からおいしくいただけますが、翌日以降はチョコと酒が馴染み、よりまろやかで奥深い味わいへと変化しますよ。
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大満足のおいしさ。
定番料理にしたい。
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