ライター : Raico

製菓衛生師 / スイーツ&フードアナリスト / フードライター

情報誌の編集・ライターとして出版社に勤務後、パティシエとしてホテル・洋菓子店・カフェレストランにて修業を重ね、デザート商品開発に携わる。一方でフードコーディネーター、ラッピ…もっとみる

ズッキーニを大量消費したい!

太いきゅうりのような見た目で、なすのような食感のズッキーニ。実はかぼちゃの仲間で、皮は濃い緑色や黄色をしていて、中身は白い淡色野菜です。ほのかな甘味や苦味はあるものの、淡白な味わいで比較的食べやすいのが特徴。

ラタトゥイユやソテーなどにするのが定番ですが、いまいち調理の仕方が偏りがちではないでしょうか。しかしズッキーニは洋風メニューのほか和食ともよく合い、さまざまな料理に活用できますよ。

ズッキーニの人気レシピTOP10

【10位】見栄えよし。ズッキーニと豚バラ肉のミルフィーユ

Photo by macaroni

とても簡単に作れて見栄えがよいズッキーニと豚バラ肉のミルフィーユ。豆板醤を効かせるピリ辛のたれが具材に絡み、ごはんにもお酒にもよく合いますよ。見た目が華やかなので、おもてなしにもよいですね。

【9位】ごはんに合う。ズッキーニと豚バラ肉の甘辛煮

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ズッキーニをたっぷり2本使うズッキーニと豚バラ肉の甘辛煮です。ズッキーニと豚バラ肉に甘辛い味がしっかり染み込み、とてもジューシー。ごはんがもりもり食べられます。豚バラ肉を炒めてから一旦取り出すことで、具材の火の通りが均一になりますよ。

【8位】おつまみに。ズッキーニのツナみそ田楽

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淡白な味わいのズッキーニは、田楽にしてもおいしいですよ。ツナとみそを混ぜることで、コクがアップしボリュームも出ます。厚めに切るズッキーニは、やわらかくなるまでじっくり加熱するのがポイント。濃厚な田楽みそとマッチしますよ。

【7位】生もおいしい!生ズッキーニともやしのナムル

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みずみずしいズッキーニは、生で食べてもOK。もやしや桜えびと合わせてナムルにしてはいかがでしょう。おいしく作るコツは、塩もみするズッキーニの水分をしっかり切ること。生ズッキーニ特有の味わいにハマッてしまうかもしれません。

【6位】染み染み。ズッキーニの揚げ浸し

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ズッキーニの大量消費におすすめの揚げ浸し。たっぷり作っても、あっという間になくなるほどのおいしさです。しょうがのさわやかな風味の漬けだれが染み、副菜にもおつまみにもなりますよ。なすやかぼちゃを揚げ焼きにして一緒に漬け込んでもGOOD。
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