意外!? ズッキーニは生で食べられる!おいしいレシピ厳選10

近所のスーパーでも見かけるようになったズッキーニ。ズッキーニは生で食べられるのをご存じですか?キュウリに似てるけど、ラタトゥイユ以外の食べ方を知らない、という方も多いのでは?今回は、ズッキーニを生で食べる方法やズッキーニレシピをご紹介!

ズッキーニは生で食べられるの?

見た目がキュウリやナスに似ているズッキーニですが、なんとズッキーニはカボチャの仲間。最近は、スーパーなどでもよく見かけるようになったズッキーニ。ラタトゥイユが定番ですが、ズッキーニは生で食べると思いますか?

野菜と聞くと、なんだか食べられそうな気もしますが、かぼちゃの仲間と聞くと生で食べてもおいしくないのでは、と思ってしまいますよね?食べられる場合は、どういう風に食べればよいのでしょうか。今回は、ズッキーニの食べ方にぐっと迫ります。

生で食べても大丈夫!

結論から言うと、ズッキーニは生で食べられます。ですが、生で食べる際は、いくつかポイントがあります。

ズッキーニは皮も固く、身もしっかりとしています。かぼちゃの仲間というだけあり、生のままサラダやスティックにして食べるには、少し無理があります。では、どうしたらいいのでしょうか。詳しいレシピは後程ご紹介しますが、まずは、生で食べる際のポイントややわらかくする方法を見ていきましょう。

皮も食べてOK!

ズッキーニの皮はキュウリに比べれば固いのですが、皮ごと食べても問題はありません。ズッキーニに限らず、皮と実の間には栄養素がたくさん入っている野菜は多く、食べられるのであれば、皮ごと積極的に食べたいところです。

とはいえ、触った感じで皮の固さを気にする人もいることでしょう。大根や人参などもそうですが、ピーラーなどで薄く剥いてしまえばズッキーニの皮も食べられますよ。どうしても固さが気になるということであれば、薄く輪切りにするという方法もあります。

ズッキーニを柔らかくする方法

ズッキーニの食べ方は、輪切りが定番。ヘタを取り、薄くスライスします。ジップ付きの保存袋に入れて塩をもみ込み、10分程放置すれば、しんなりと柔らかくなります。

アレルギーの可能性がある?

口腔アレルギー症候群といって、調理していない野菜や果物によって引き起こされるアレルギーがあります。ブタクサ、よもぎ、カモミールを原因とする花粉症の方は、未調理のズッキーニやきゅうり、メロンなどで喉のかゆみ、イガイガなどの症状が出ることもあります

気になる方は、ご自身のアレルゲンを病院で調べるとよいでしょう。

生ズッキーニをおいしく食べられるレシピ

ズッキーニを使ったレシピはたくさんありますが、「生」ということにこだわると意外と少ないもの。そこで、次に生のズッキーニをおいしくいただけるおすすめレシピをご紹介します。

1 ズッキーニとベーコンのサラダ

ズッキーニはキュウリを輪切りにするのと同様、薄くカットしましょう。ベーコンは適当に四角に切り、プチトマトを添えれば完成です。ベーコンはフライパンで焼き色が付くまで焼いてください。ズッキーニの固さが気になる人は、しばらく水につけておきましょう。ドレッシングは、フレンチでもよいですし、シーザードレッシングでも合いますよ。

ITEM

伊藤ハム スライスベーコン

内容量:500g

¥1256〜 ※2018年6月20日時点
価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。

2 ズッキーニと生ハムの生春巻き

見た目も美しい、一口サイズの春巻きにズッキーニを使います。固くて食べにくいと思われがちなズッキーニが食べやすくなるレシピです。下準備として、ズッキーニを半分に切ってさらに千切りにするのがポイント。

キュウリを春巻きに和えるのと同じように、小さめのライスペーパーに生ハム、そしてズッキーニを巻けば完成です。おつまみとしてもよいですし、見た目もキレイなためホームパーティーのオードブルとしてもおすすめ。

3 ズッキーニとくるみのサラダ

特集

SPECIAL CONTENTS