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4. ボリューム満点。ズッキーニとツナのサラダ
「野菜を生で食べるのが苦手」という方にこそ試してほしいのがこちら。ツナ缶の旨味を吸うズッキーニは、野菜特有のクセを感じにくくなります。オリーブオイルベースのやさしい味付けは子供も大好き。コーン缶を足すとさらに喜ばれますよ。
5. ごはんのお供に!ズッキーニのみそ漬け
洋風なイメージが強いズッキーニですが、「和」の味付けとも相性良好です。みそに漬け込むことで余分な水分が抜け、チーズのようなコク深い味わいに変化します。ポリポリとした歯ごたえが楽しく、白米がどんどん進みますよ。
苦いときは注意!安全に食べるための知識
ズッキーニを生で楽しむ際、必ず知っておきたいのが「強い苦味」です。まれに、ウリ科の植物に含まれる「ククルビタシン」という成分が過剰に含まれる個体があり、これを食べると激しい腹痛や下痢、嘔吐などの食中毒を引き起こすおそれがあります。
見た目では新鮮なものと区別がつかず、加熱しても苦味が消えません。予防策は、調理前にズッキーニの端を少しだけ味見することです。もし舌がしびれるような異様な苦味を感じたら迷わず処分してください。ゴーヤの苦味とは別物ですので、「体に良さそう」と無理をして食べるのは禁物です。
見た目では新鮮なものと区別がつかず、加熱しても苦味が消えません。予防策は、調理前にズッキーニの端を少しだけ味見することです。もし舌がしびれるような異様な苦味を感じたら迷わず処分してください。ゴーヤの苦味とは別物ですので、「体に良さそう」と無理をして食べるのは禁物です。
鮮度をキープ!ズッキーニの正しい保存方法
生食の魅力である「シャキシャキ感」を守るには、乾燥対策が欠かせません。丸ごと保存する際は、ペーパーで包んでポリ袋に入れ、野菜室で「立てて」置くのが鮮度を保つ秘訣。
使いかけの場合は、空気に触れないよう断面にラップをピタッと密着させて包みましょう。このひと手間で、1週間ほど瑞々しさが長持ちしますよ。
使いかけの場合は、空気に触れないよう断面にラップをピタッと密着させて包みましょう。このひと手間で、1週間ほど瑞々しさが長持ちしますよ。
魅力たっぷり。生のズッキーニを味わおう!
「加熱が当たり前」と思っていたズッキーニも、生で食べることでそのポテンシャルを最大限に引き出すことができます。火を使わないので時短になるのはもちろん、特有のポリポリ食感は一度知るとやみつきになるはず。
忙しい毎日の献立に、ぜひ「生のズッキーニ」を取り入れてみてください。切り方や味付けを工夫するだけで、家族みんなが喜ぶ手軽なごちそうに早変わりしますよ。
忙しい毎日の献立に、ぜひ「生のズッキーニ」を取り入れてみてください。切り方や味付けを工夫するだけで、家族みんなが喜ぶ手軽なごちそうに早変わりしますよ。
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