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【比較表】ズッキーニの保存期間と最適な方法
| 保存方法 | 保存期間の目安 | 野菜ソムリエの おすすめポイント | 向いている料理 |
|---|---|---|---|
| 冷蔵(丸ごと) | 1週間 | シャキッとした みずみずしい食感が キープできる | ・炒め物 ・パスタ ・天ぷら |
| 冷蔵(カット) | 4~5日 | やや水分が抜けて 味が染みやすくなる | ・ラタトゥイユ ・炒め物 ・スープ |
| 冷凍(生のまま) | 1ヶ月 | 火が通りやすく 時短調理に最適 | ・スープ ・カレーやシチューなど 煮込み料理 ・炒め物 |
| 冷凍(加熱後) | 2週間 | 甘みやコクが増す | ・ラタトゥイユ ・グラタン ・煮込み料理全般 |
| 常温(冷暗所) | 1週間 | 時間が経つと中が スカスカになるため、 なるべく早く食べる | ・グリル ・シンプルなソテー |
ズッキーニは、特有のシャキッとしたみずみずしさを楽しむなら冷蔵保存、味染み重視なら冷凍がおすすめです。冷凍するとべちゃっとして食感が悪くなるというイメージがありますが、用途を選べばむしろ時短調理でき、便利でおいしく保存方法です。
保存前にチェック!おいしいズッキーニの見分け方
ズッキーニを選ぶ基準
おいしいズッキーニは、皮に張りがあってなめらか。緑色なら濃いもの、黄色なら色ムラのないものがおすすめです。あまり太すぎず、太さが均一なものが質がよいですよ。軽いものは水分が抜けているため、ずっしりと重みを感じるものを選びます。
色艶が美しく、ヘタの切り口がみずみずしいものが新鮮なので、選ぶ際は上下の端をチェックしましょう。皮に傷があるものや、育ちすぎて太くなり過ぎたものは味が落ちるので、選ばないようにしてください。
色艶が美しく、ヘタの切り口がみずみずしいものが新鮮なので、選ぶ際は上下の端をチェックしましょう。皮に傷があるものや、育ちすぎて太くなり過ぎたものは味が落ちるので、選ばないようにしてください。
傷んでいるズッキーニの特徴
傷んでいるズッキーニは、茶色に変色し、皮がぶよぶよとやわらかくなっています。中の水分が抜け、スカスカになっている場合やしなびている場合も味が悪いため、食べないほうがよいですよ。
カビがはえている場合や、ぬるぬると溶けたようになり、異臭がする場合は、傷んでいるため処分してください。ズッキーニは傷んでいなくても、苦いものがあります。
苦味はククルビタシンという成分によるもの。食べると吐き気や腹痛、下痢などの食中毒症状を引き起こすおそれがあります。食べずに処分しましょう。(※1)
カビがはえている場合や、ぬるぬると溶けたようになり、異臭がする場合は、傷んでいるため処分してください。ズッキーニは傷んでいなくても、苦いものがあります。
苦味はククルビタシンという成分によるもの。食べると吐き気や腹痛、下痢などの食中毒症状を引き起こすおそれがあります。食べずに処分しましょう。(※1)
【冷蔵】1週間鮮度をキープ!乾燥を防ぐ保存術
カットしたズッキーニを保存しておきたい場合には、冷蔵保存しましょう。
保存方法
カットしたズッキーニは傷みやすいので、ラップで包んで冷蔵庫の野菜室で立てて保存します。立てて保存すると鮮度がキープできますよ。ラップをする際は、空気が入らないようにズッキーニにラップをぴったりとくっつけるようにするのがコツです。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
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