保存方法

Photo by 稲吉永恵

ズッキーニを常温で保存するときのポイントは、新聞紙で1本ずつズッキーニを包むことです。少し手間に感じるかもしれませんが、このひと手間でズッキーニの水分を逃しにくくなり、長持ちさせることができます。

乾燥しやすい野菜ですから、いかに乾燥を防げるかどうかが大事なのです。新聞紙で包んだズッキーニは風通しのいい冷暗所に置いて保存しましょう。

保存期間

保存期間はおよそ1週間です。しかし、時間が経つと中がスカスカになるため、なるべく早く食べましょう。環境により保湿状態が良ければ2週間くらいもつ場合もあるようですよ。

ベチャッとさせない!冷凍ズッキーニをおいしく食べるコツ

ズッキーニを冷凍すると細胞が壊れ、水分が出やすくなり、べちゃっとし食感が悪くなりやすいのが特徴。冷凍ズッキーニをおいしく食べるポイントは、凍ったまま調理すること、炒め物なら強火で一気に炒めること、スープや煮込み料理など水分を活かす調理法を選ぶこと。完全解凍して調理したり、弱火でじっくり炒めたりするのはNGです。

大量消費にも!保存ズッキーニを使い切るレシピ10選

1. さっぱり味。ズッキーニのピクルス

Photo by Mineko Nagayoshi

ズッキーニは火を通して調理することが多いですが、生のままでもおいしく食べられます。ピクルスは食感が命なので、丸ごと冷蔵保存したものを使うのがおすすめ。

さわやかな味わいのピクルスなら、肉料理や油っぽい料理の付け合わせにもってこい。口の中をすっきりさせてくれますよ。切り方によって歯ごたえが変わるので、試してみてくださいね。

2. クセになる。ズッキーニのにんにくしょうゆ漬け

Photo by macaroni

ついつい手が伸びるズッキーニのにんにくしょうゆ漬け。生のズッキーニは、ポリポリとよい食感で、クセになる味わいですよ。にんにくと赤唐辛子を効かせる濃厚な味付けで、ごはんにもお酒にもマッチします。

食感を楽しむためにも、丸ごと冷蔵保存したものがおいしく作れますが、冷蔵1週間後のズッキーニでもOK。やや水分が抜けていて、味は入りやすいです。

3. 子供も喜ぶ。ズッキーニとツナのごまマヨサラダ

Photo by macaroni

生のズッキーニ料理の場合、皮の硬さが気になるなら、スライスしたり皮を少しむいて使うのがおすすめです。ツナ缶の旨味がしっかり絡んで、大人も子供ももりもり食べられますよ。めんつゆとマヨネーズで味付けするため、間違いのない味です。

丸ごと、カットして冷蔵保存したものどちらも使えます。塩もみするので味が馴染みやすいです。
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