ピクルス

バルサミコ酢とリンゴ酢を使って、さっぱりと仕上げたピクルスです。香りがとてもよく、普段食べるピクルスとは一味違った味わいです。この他にもお好みの野菜を漬けてもオッケーです。このレシピひとつでいろいろなピクルスができそうですね。 小鍋にりんご酢、水、砂糖を入れてひと煮たちさせ、火から下ろします。粗熱が取れたら瓶に移し、バルサミコ酢を加えて混ぜ、切ったズッキーニ、赤パプリカ、セロリを5~6時間以上漬けたらできあがり。

ラタトゥイユ

フレッシュなトマトで、野菜を煮込んで作るラタトゥイユです。ピクルスのレシピ同様、お好みの野菜を色々入れてもおいしそうですね。冷蔵庫のお掃除もできますよ。ニンニクを使っているので、夏バテで食欲のない時にもおすすめです。また、冷めてもおいしいですから、作り置きにも最適。夏の暑い日には、よく冷やしてからいただきましょう。 鍋にニンニクとオリーブ油を入れて火にかけ、ズッキーニなどの野菜を炒めます。白ワインを振り、トマト、ローリエを入れて蓋をして煮ます。煮汁が多くなってきたら、塩、粗びき黒コショウで味を調えれば完成です。

腐ったズッキーニ

先ほどからご紹介しているように、ズッキーニは長期保存ができない食材です。では、どのような状態になってしまったら、食べない方がよいのでしょうか?ズッキーニの正しい保存方法がわかっても、その判断は難しいですよね。ここでは、もう傷んでしまって、口にすべきではないズッキーニの特徴をご紹介します。 簡潔にいうと「見た目や匂いが明らかにおかしい」と感じたら、それは腐った状態ですから食べるのをやめましょう。また、「悪臭がする」「皮がぐずぐず」「変色している」といった状態ももう食べない方が良いでしょう。 ズッキーニは少し忘れている間にすぐにしなびてしまいますが、少ししなびているなという程度でしたら問題なく食べられるようです。ただ、味は落ちてしまいますから、やはり購入したらできるだけ早めに使ってしまうか、保存のきく料理にしてしまうのが良いでしょう。 ちなみに、おいしいズッキーニを選ぶ基準は、太すぎず、均一にふくらみがあるもの、表面に傷がなく、皮がやわらかくてツヤのあるものです。さらに、色が濃く、ヘタの切り口がみずみずしいものが新鮮ですよ。
▼新鮮なズッキーニは、生で食べるとおいしいんです!

ズッキーニでいつもと違う食卓を!

カレーや炒め物にズッキーニを使うことはあっても、他の料理方法が思いつかないという方も多いですよね。また、ズッキーニはすぐに傷んでしまう食材ですから、なおさら購入する機会が少ないかもしれません。 しかし、ちゃんと正しい方法で保存すれば、ある程度置いておけることがお分かりいただけましたよね。また、保存ができるズッキーニをレシピもご紹介しましたので、今後はもっと気軽にズッキーニを買えるようになるかもしれません。 ズッキーニは綺麗なグリーンですから、料理に少し加えるだけで食卓が一気に鮮やかになります。ピクルスやラタトゥイユが並べば、食卓のおしゃれ度がアップすること間違いなし!ちょっとしたホームパーティーにも喜ばれそうですね。これだけで料理上手と思ってもらえるかもしれませんよ。 これから旬が近づくズッキーニ、ぜひ食卓に取りいれてみてください。
▼ズッキーニを上手に保存したら、おいしいレシピにチャレンジ!

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