保存期間

保存期間はおよそ4~5日ですが、常温保存と同様に、できる限り早めに食べることをおすすめします。

【冷凍】1ヶ月長持ち!「生のまま」vs「加熱」の使い分け

切って入れるだけ!「生のままパラパラ冷凍」

ズッキーニを生のまま冷凍するメリットは、手間がかからないこと、解凍せずそのまま料理に使えるため時短調理が可能なこと、冷凍によって細胞が壊れ味が染みやすいこと。

保存方法は、輪切りのような食べやすいサイズにカットし、キッチンペーパーで水気を拭き取ってフリーザーバッグに入れます。1ヶ月保存可能です。

輪切りの厚さは5mm〜1cmがベスト。薄すぎると食感がなくなり、厚すぎると解凍時に水分が出やすくベチャッとしてしまいます。水気をしっかり拭き取ることで、霜をつけずおいしく保存できますよ。くっつくのを防ぐため、重ならないように入れるのもコツです。

旨みを凝縮!「炒めてから冷凍」

よりコクを出し、調理時の手間を省きたいなら炒めてから冷凍がおすすめです。油でコーティングすることで乾燥を防げるだけでなく、油と相性のよいズッキーニの旨みを最大限に引き出せます。

軽くゆでる方法もありますが、おいしさを重視するなら、以下の方法をぜひ試してみてください。

Photo by 稲吉永恵

ズッキーニは、輪切りにして、サラダ油で炒め塩を軽く振ります。

Photo by 稲吉永恵

炒めたズッキーニをキッチンペーパーの上に取り出して油分を抑えます。

Photo by 稲吉永恵

金属製のトレーに重ならないように並べて冷凍庫へ入れ、急速冷凍します。

Photo by 稲吉永恵

凍ったズッキーニは冷凍用保存袋に入れて、しっかりと空気を抜き、冷凍庫で保存しましょう。

保存期間

保存期間は2週間程度です。野菜は冷凍保存すると長持ちするといわれていますが、ズッキーニにはあまり当てはまらないようですね。冷凍しているから大丈夫と過信せずに、できるだけ早く使い切るようにしましょう。

解凍方法

凍った状態のズッキーニは、そのまま煮物に入れたり、炒め物に使ったりします。わざわざ解凍する必要がないので、とっても便利ですね。

常温で保存

実は、ズッキーニの保存に一番適しているのは、常温保存です。意外だと思われた方もいらっしゃるでしょう。包丁で切ったズッキーニは冷蔵か冷凍保存のほうが長持ちしますが、まだ使っていないズッキーニの場合、以下にご紹介する方法で常温保存しておくのがおすすめです。
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