かぼちゃのおいしい保存方法は冷凍?冷蔵?【方法別】保存期間まとめ

かぼちゃの上手な保存方法をご存知ですか?そのままでも長持ちするイメージの強いかぼちゃですが、上手に保存すると期間をぐんと延ばすことができるんです!ここでは、切り方に合わせた保存方法と保存期間の目安を詳しく説明していきます。

2019年4月19日 更新

かぼちゃを上手に保存しよう!

かぼちゃはサラダにしても煮物を作っても甘みがあっておいしいですよね。でも、丸ごと一個買うとあまりがちで困ることはありませんか?

今回ご紹介するのは、かぼちゃの上手な保存方法です。保存方法によって、保存期間に大きな差が出ることもあります。おすすめの保存方法と期間の目安を知って、上手に保存しましょう。

かぼちゃの常温保存&保存期間

ざるにのった数種類のかぼちゃ

Photo by Snapmart

かぼちゃは、夏から秋にかけて旬の野菜です。その形状からして、丸ごとの状態で長期保存することができます。丸ごと状態のかぼちゃは、風通しの良い冷暗所で保存するようにしましょう。

かぼちゃは長期保存することで追熟し、デンプンが糖質に変わるので甘みが増加、栄養価も上がります。常温保存の場合、特に10℃前後での保存がベストです。

常温保存の場合は、丸ごとが基本。かぼちゃを切った場合は常温保存には向いていません。カットしたかぼちゃを長期保存するときは冷凍しておきましょう。

室温での保存期間

かぼちゃを丸ごとの状態で常温保存する場合、保存期間の目安は約1ヵ月から2ヵ月です。室温で管理するときは温度には気をつけ、常温保存であっても冷暗所で保存してください。室温は、10度前後がもっとも適しているでしょう。

かぼちゃの冷蔵保存&保存期間

8分の1を切り出したかぼちゃ

Photo by Snapmart

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ちあき

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