ライター : ちあき

育児のかたわらライターをしています。元出版社勤務、料理も食べ歩きも大好きです。母になっても好奇心を大切にしていきたいと常々思っています。みんながハッピーになれるグルメ情報が…もっとみる

かぼちゃを上手に保存しよう!

かぼちゃはサラダにしても煮物を作っても甘みがあっておいしいですよね。でも、丸ごと一個買うとあまりがちで困ることはありませんか? 今回ご紹介するのは、かぼちゃの上手な保存方法です。保存方法によって、保存期間に大きな差が出ることもあります。おすすめの保存方法と期間の目安を知って、上手に保存しましょう。

かぼちゃの常温保存&保存期間

Photo by Snapmart

かぼちゃは、夏から秋にかけて旬の野菜です。その形状からして、丸ごとの状態で長期保存することができます。丸ごと状態のかぼちゃは、風通しの良い冷暗所で保存するようにしましょう。 かぼちゃは長期保存することで追熟し、デンプンが糖質に変わるので甘みが増加、栄養価も上がります。常温保存の場合、特に10℃前後での保存がベストです。 常温保存の場合は、丸ごとが基本。かぼちゃを切った場合は常温保存には向いていません。カットしたかぼちゃを長期保存するときは冷凍しておきましょう。

室温での保存期間

かぼちゃを丸ごとの状態で常温保存する場合、保存期間の目安は約1ヵ月から2ヵ月です。室温で管理するときは温度には気をつけ、常温保存であっても冷暗所で保存してください。室温は、10度前後がもっとも適しているでしょう。

かぼちゃの冷蔵保存&保存期間

Photo by Snapmart

カットして保存

カットしたかぼちゃは冷蔵庫で保存します。このとき、カットしたかぼちゃの種とワタを取り除きましょう。種とワタが入っていたところには、キッチンペーパーを詰めてくださいね。そして、しっかりとラップで包みこんで、冷蔵庫の野菜室で保存しましょう。この方法なら約5日ほど保存しておくことができますよ。

ゆでて保存

ゆでたかぼちゃは、フードコンテナか保存袋に入れて冷蔵保存します。保存期間(賞味期限)の目安は、冷蔵保存の場合で2~3日程度となります。(長期保存したいときは冷凍保存しましょう。)

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