かぼちゃの種は栄養満点!おすすめの食べ方とアレンジレシピ10選

実は栄養満点な「かぼちゃの種」の食べ方や、アレンジレシピ10選をご紹介します。かぼちゃ料理で捨ててしまいがちな種の部分。上手に調理すればおつまみやパスタ、スイーツとして楽しめるんですよ!カロリーや栄養成分、その効能についても要チェック。

2018年11月27日 更新

かぼちゃの種は食べられるんです!

一般的に、かぼちゃを種まで食べるという方は多くないと思います。たいていの場合は果肉だけ調理して種は捨てられてしまいますが、それはもったいないかも!? 実は、種は欧米ではなじみのある食材であり、薬として食べられてきた歴史もあるほど栄養がたっぷり含まれているのです♪

女性に嬉しい!かぼちゃの種の成分とカロリー

ビタミンE、B1、B2の効果・効能

かぼちゃの種には、ビタミンEのほか、B1、B2が豊富に含まれています。これらのビタミン群は、代謝酵素の働きを助けたり、体の機能をきちんとした状態に保つのに必要な栄養素。体内では自然に作ることができないため、かぼちゃの種など食品からとる必要があります。

不飽和脂肪酸の効果・効能

かぼちゃの種は、不飽和脂肪酸のリノール酸やオレイン酸が含まれた食材です。これらの不飽和脂肪酸にはLDLコレステロールを減らしたり、血圧を下げるといった嬉しい効能が期待されています。

カロリーが高いので食べ過ぎには注意!

カロリーはかぼちゃの種ひと粒(約0.5g)あたり約3kcalあります。栄養が豊富だからといって食べすぎには注意です!また、市販品は塩味が付いて売られているものも多いため、食べすぎて塩分過多にならないよう気を付けてください。だいたい1日に10粒から15粒程度にとどめておくようにしましょう。
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エマ

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