かぼちゃの種は捨てたらもったいない!おすすめの食べ方とレシピ5選

みなさんは、かぼちゃを買ったら種の部分は捨てていませんでしたか?実はそれ、もったいなかったかも!?今回は、かぼちゃの種を取り出して食べられるようにする手順や、バリエーション豊かなアレンジレシピなどを幅広くご紹介します♪

かぼちゃの種は食べられるんです!

一般的に、かぼちゃを種まで食べるという方は多くないと思います。たいていの場合は果肉だけ調理して種は捨てられてしまいますが、それはもったいないかも!? 実は、種は欧米ではなじみのある食材であり、薬として食べられてきた歴史もあるほど栄養がたっぷり含まれているのです♪

女性に嬉しい!かぼちゃの種の成分とカロリー

かぼちゃの種にはリノール酸やビタミンEが含まれています。カロリーはかぼちゃの種ひと粒(約0.5g)につき3キロカロリー弱あります。

カロリーが高いので食べ過ぎには注意!

カロリーが高めなので、栄養が豊富だからといって大量に食べすぎるのはNGです!また、市販品は塩味が付いて売られているものも多いため、食べすぎて塩分摂取過多にならないよう気を付けてください。だいたい1日に10粒から15粒程度にとどめておくようにしましょう。

皮はむいたほうがいい?むかなくてもいい?

皮ごと食べられるのは限られた品種のかぼちゃ

かぼちゃの種は表面が白い皮で覆われています。あまり日本ではポピュラーでないペポカボチャという品種は、種がやわらかいので殻付きで食べられるともいわれているようです。

しかし、日本人がよく食べる日本かぼちゃや西洋かぼちゃの種は殻が硬いため、表面の白い皮をむいてから食べる必要があります。

日本で買える品種なら皮をむいて食べよう

白い外皮をむくと、緑色の種が出てきます。皮をむくことで、品種に関係なくあらゆるかぼちゃの種を食べることができます。こちらはよくおつまみや加工品として売られているのを見かけることがありますよね。

そのままポリポリと食べてもいいですし、グラノーラやチョコレートバーに混ぜたりして、風味や食感をアクセントとして楽しむのもおすすめです。

手順は簡単!かぼちゃの皮のむき方

種の取り方と干し方

かぼちゃの種は、果肉の中央にあるワタと呼ばれる繊維状の部分の中に入っています。スプーンでワタごとすくい、種とワタを引き離したら洗って種のぬめりを取り、水気をふき取ります。

その後、ザルなどに種を広げ、1日以上天日干しにしてよく乾燥させてください。カラカラに乾いたらOKです。

種を干したあとの皮の剥き方

かぼちゃの種を乾燥させたら、外皮をむいていきます。とがっている先端の部分をペンチやキッチンバサミを使って割り、種全体を縦にしてはさんで割ると、硬い皮をむくことができます。

しかし生のままではなかなか割りづらいことも多く、やり続けると手を痛めてしまうことも。無理しないように注意してくださいね。

ローストしてから皮をむくのが簡単でおすすめ!

生の状態でむきにくかった外皮は、ローストすることでより簡単にむくことができるようになります。ローストする方法はふたつあり、フライパンを使ったていねいなやり方が一般的ですが、電子レンジを使ったお手軽な方法もあります!

じっくり!フライパンでローストする方法

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