傷んだかぼちゃの見分け方

常温保存の場合

長期保存できるかぼちゃも、保存状態が悪かったり傷があったりすると傷んできます。常温で保存しているかぼちゃは、傷んでくると皮の部分にカビが生えて白く変色します。触ってみてぐにゅっとやわらかくなっている場合は、中身が腐っていることもあるので処分しましょう。

冷蔵保存の場合

冷蔵保存の場合は、白カビが生えたり黒く変色したりします。また、種やわたを外した部分が、糸を引いたり、ドロドロに溶けたり、異臭がしたりします。このような場合は、食べずに処分してください。

冷凍保存の場合

冷凍保存のかぼちゃは、保存期間が長くなることもあるでしょう。かぼちゃを解凍したときに異臭がする場合は、傷んでいる可能性があります。適切な保存状態でない場合、劣化したり冷凍焼けをおこしたりするので、おすすめの保存方法をぜひ試してみてください。

かぼちゃは用途によって保存方法を変えよう!

かぼちゃは正しく保存すれば、貯蔵性の高い野菜です。野菜ソムリエがご紹介する方法なら、食感や風味をあまり損なうことなく、おいしく保存できますよ。用途によって保存方法を変えて上手に使いこなし、かぼちゃをおいしく食べ切ってくださいね。

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