かぼちゃのおいしい保存方法は冷凍?冷蔵?【方法別】保存期間まとめ

かぼちゃの上手な保存方法をご存知ですか?そのままでも長持ちするイメージの強いかぼちゃですが、上手に保存すると期間をぐんと延ばすことができるんです!ここでは、切り方に合わせた保存方法と保存期間の目安を詳しく説明していきます。

2019年4月19日 更新

マッシュして保存

丸ごとのかぼちゃと違って、カットしたかぼちゃはあまり日持ちしません。そのため、使い切れない時は早めに冷凍保存するとよいでしょう。

かぼちゃを電子レンジなどで加熱したら、熱をとって実の部分をスプーンなどでかき取り、つぶしてよく冷ましましょう。薄く小分けにしたら、ラップでぴったりとかぼちゃを包みます。保存用袋に入れてできるだけ空気を抜き、チャックをしっかり閉めて冷凍保存しましょう。

かぼちゃをマッシュして冷凍すると料理にすぐ使えて便利ですし、レシピの幅も広がります。使うときはラップでくるんでレンジでチンするだけで、調理しやすくなりますよ。

解凍と使い方

解凍は自然解凍よりも、電子レンジがおすすめ。冷凍前すでに火を通しているので、自然解凍する必要はないんです。手早く加熱できるので、かぼちゃの風味が逃げずおいしく使えますよ。

おいしいかぼちゃの選び方

おいしいかぼちゃというのは、とれたて・鮮度なものではありません。しっかりと熟成されたかぼちゃは、でんぷんが分解されて糖分が生まれ、ホクホクとした食感を楽しむことのできるのです。しかし、熟成度というのは実際に食べてみないとわからないもの……。

実は、かぼちゃの熟成度は見た目からでも判断できるんですよ!

かぼちゃの皮の色に注目!

まず、かぼちゃの皮の表面にツヤがあるものを選びます。かぼちゃの下のほう、黄色い部分の色ムラをチェックしてみましょう。

かぼちゃをひっくり返してみると、地面と接していた部分が日焼けしていないのがわかります。これは生産者がこまめに天地替えをしているかの目安。できるだけ全体の色ムラがなく、均一な色をしているものがおすすめです。

もし色ムラがある場合は、オレンジ色が濃いかぼちゃを選びます。日焼けのないオレンジの部分は、中の果肉と同じ色をしています。
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ちあき

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