青じそは冷凍すれば3ヶ月持つ!用途別の保存方法を完全網羅

食卓の彩りを良くしたり、香りを良くしたりする大葉は、どんな保存方法が正しいのでしょうか。冷凍?冷蔵?乾燥?すぐに大葉がしなびてしまわないように、正しい保存方法を覚えましょう。今回は、大葉の詳しい保存法や新鮮な大葉の選び方をご紹介します。

2019年8月5日 更新

青じそを長持ちさせるには?

常温保存について

青じそは常温保存にはあまり向いていません。水分が多く乾燥に非常に弱いため、常温保存をしてしまうとすぐに水分が失われて傷んでしまうのです。

青じその保存に適している温度は8℃前後とされています。特に、夏場は常温で保存するとたった半日から1日程度でも葉がしおれて、使い物にならなくなってしまうため注意が必要です。

冷蔵庫で保存

青じそを冷蔵庫で保存する場合には、乾燥を防ぐためにもラップを使いましょう。またラップに加え、キッチンペーパーも併用すると青じその大敵である乾燥を防ぐことができますよ。

キッチンペーパーを濡らして軽く絞ります。ここに青じそをのせてふんわりと包み、上からラップで覆って冷蔵庫へ入れましょう。

ITEM

リード ヘルシークッキングペーパー レギュラー

内容量:76枚入(38枚×2ロール)

¥329〜 ※2018年5月28日時点
価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。

保存期間

上記の方法で青じそを冷蔵保存した場合には、10日から2週間程度は風味を損なわず食べることができます。ですが、あくまで目安ですので、極力早く食べるようにくださいね。
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WRITER

ちあき

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