青じそは冷凍すれば3ヶ月持つ!用途別の保存方法を完全網羅

食卓の彩りを良くしたり、香りを良くしたりする大葉は、どんな保存方法が正しいのでしょうか。冷凍?冷蔵?乾燥?すぐに大葉がしなびてしまわないように、正しい保存方法を覚えましょう。今回は、大葉の詳しい保存法や新鮮な大葉の選び方をご紹介します。

青じそを長持ちさせるには?

常温保存について

青じそは常温保存にはあまり向いていません。水分が多く乾燥に非常に弱いため、常温保存をしてしまうとすぐに水分が失われて傷んでしまうのです。

青じその保存に適している温度は8℃前後とされています。特に、夏場は常温で保存するとたった半日から1日程度でも葉がしおれて、使い物にならなくなってしまうため注意が必要です。

冷蔵庫で保存

青じそを冷蔵庫で保存する場合には、乾燥を防ぐためにもラップを使いましょう。またラップに加え、キッチンペーパーも併用すると青じその大敵である乾燥を防ぐことができますよ。

キッチンペーパーを濡らして軽く絞ります。ここに青じそをのせてふんわりと包み、上からラップで覆って冷蔵庫へ入れましょう。

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価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。

保存期間

上記の方法で青じそを冷蔵保存した場合には、10日から2週間程度は風味を損なわず食べることができます。ですが、あくまで目安ですので、極力早く食べるようにくださいね。

水にさして保存する方法

青じそをみずみずしく保つために、青じそを水にさすという方法もあります。空き瓶があれば良いですが、ない場合には縦長のコップとラップ、さらにラップを止めるための輪ゴムなどで代用しても良いでしょう。

瓶の底に少量の水を入れ、ここに青じその束を立てて入れます。そして蓋をしっかりと締めて冷蔵庫で保存しましょう。水は2~3日に1回のペースで交換してくださいね。

こちらの方法であれば青じその水分が失われず乾燥することもないので、新鮮な状態で保存することが可能です。

保存期間

水にさして青じそを保存した場合には、最長で3週間程度保存が可能です。時期、また冷蔵庫の状態によっても異なりますが、2週間から3週間を目安に使いましょう。

アルミホイルを使った保存方法

青じそは水分を含んでいるため、細菌が繁殖しやすいです。これを防ぐためには、アルミホイルを活用した保存法がおすすめです。青じその水分をある程度キッチンペーパーなどでふき取り、アルミホイルに1枚ずつはさんでいきます。

アルミホイルには殺菌効果や抗菌効果があるため、水分を含んでいる青じそを長期間に渡って安全に保存してくれるのです。

ただ、アルミホイルはどちらか一面だけしか抗菌作用を持ってない場合もあるため、抗菌処理が施されている面が片面だった場合には、小さくカットしたアルミホイルと青じそを重ねるようにしましょう。

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三菱ホイル アルミホイル

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冷凍保存の方法

青じそは冷凍庫でも保存することができます。購入した青じそをそのまま冷凍庫に入れてしまうと冷凍焼けを起こし、葉が黒くなってしまいますが、ここでもコツを押さえれば緑のきれいな色と爽やかな風味を失わず保存することができます。

正しい方法で冷凍保存をした青じそについては、2ヶ月から3ヶ月ほど使うことができます

そのまま冷凍保存

青じそをカットせず、そのままの状態で冷凍保存をするのであれば、水分をよく拭きとって3枚から5枚程度の小分けにしてキッチンペーパーで包みましょう。さらにこれをラップで包み、冷凍庫で保存しましょう。

一度冷凍した青じそは使用する際にラップやキッチンペーパーの上から軽く揉むだけで小さくなるため、トッピングなどに使う際、この方法はとても便利です。

カットして保存

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