レンジで乾燥させる方法

1. 耐熱皿にキッチンペーパーを敷き、水気をとった青じそを1枚ずつ並べていきます。 2. ラップをせずに2分程度加熱しましょう。 3. パリパリになるまで時間を調整しながら電子レンジでチンすれば完成です。 乾燥させた青じそは手で揉むことで簡単に粉々になりますので、瓶やフリーザーバッグなど密閉できる容器で保存しましょう。少しでも青じその香りを残したいのであれば電子レンジより天日干しのほうがおすすめです。

新鮮な青じその選び方

青じそはきれいな緑色が特徴の野菜ですが、なかでも濃い緑色をしているものが新鮮な証拠。また、香りがしっかりと出ていて葉の隅々までがピンと張っているものを選びましょう。一部でも変色しているものは、すでに風味などが落ちている可能性があるので避けてください。 青じそは香りがとても強い野菜ので、包装されて売られていても顔を近づけて香りをチェックしてみれば、新鮮なものはしっかりと青じその香りが漂ってきます。

食べるのを避けたい青じその見分け方

悪くなってしまった青じそは、みずみずしさを失い、乾燥してシナシナになってしまいます。また、変色が進み葉の部分が茶色くなる、または黒くなるといった状態になります。 そのほか、長期間常温保存をした場合や、開封しないまま間違った方法で冷蔵庫に入れていた場合はカビが生えることがあります。このような状態になってしまったら食べられないため破棄しましょう。

青じそは用途別に保存しましょう!

青じそは正しく保存することで2週間から3ヶ月程度は使うことができます。どのように青じそを使用するのかといった目的に合わせて保存方法を変えていきましょう。 乾燥させた青じそは塩やごまと共に瓶に入れておけば、即席ふりかけのできあがりですね。今回ご紹介した方法を参考に、「また気が付いたらしなしなになっていた……」といったことがないよう、日々の食卓に上手に青じそを使いましょう!
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