小松菜の保存は「生のまま冷凍」が賢い!成分を逃がさず長持ちさせる

ほうれん草と比べるとクセやアクが少なく、使い勝手のよい小松菜の保存方法ってご存じですか?日持ちしないのが難点ですが、保存方法さえ知っておけば便利!今回は、小松菜の保存方法や、おすすめレシピをまとめました。

2019年8月5日 更新

小松菜を長持ちさせる保存方法

炒め物、汁物、煮物、そしてスムージーなど様々な料理に活用できる小松菜。ほうれん草のように下茹でも要らず、調理しやすいのでいつもストックしておくことが出来たら便利ですよね。クセもないため、離乳食にも使えるすぐれものの野菜です。

また、小松菜は調理のしやすさだけではなく、カルシウムや鉄分、カリウムといったミネラル類、ビタミンA、ビタミンCなどのビタミン類も豊富に含まれており、積極的に摂りたい野菜の一つです。

しかし小松菜のような葉野菜は、乾燥に弱く収穫したらすぐにしなびてしまったりと、劣化しやすいのが難点です。そこで今回は、小松菜を上手に保存して長持ちさせられるよう、保存のコツをご紹介していきます。

そのまま冷蔵庫で保存

小松菜は買ってきた状態のままにしておくと、1〜2日程度でしおれてきてしまいます。ですが、いくつかのポイントに気をつけて冷蔵保存することで、劣化を抑え、長持ちさせることができるのです。

保存方法

湿らせた新聞紙やペーパータオルで小松菜を包み、ビニール袋に入れて乾燥しないようにます。そして葉先を上にして立てた状態で野菜室に入れて保存します。

保存期間の目安

カットしたりせず、そのまま冷蔵保存した場合は3〜4日程度が目安と言われています。冬場であれば、常温保存も可能です。ただし、暖房の届かない冷暗所で保管するようにしましょう。
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ちあき

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