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フライパンひとつでパパッと。エスニックもち
調理時間
5分
ナンプラーさえあれば一気にキッチンが東南アジアの屋台に早変わり。身近な調味料だけで作れる手軽さが魅力のエスニック風のお餅です。
五感を刺激する甘辛酸っぱいタレが味の決め手。砂糖の甘みと豆板醤のピリッとした辛み、米酢の酸味が合わさり、まるで「スイートチリソース」のような後を引くコクが生まれます。
五感を刺激する甘辛酸っぱいタレが味の決め手。砂糖の甘みと豆板醤のピリッとした辛み、米酢の酸味が合わさり、まるで「スイートチリソース」のような後を引くコクが生まれます。
紹介する人
とも花
息子ふたりと夫と私の4人家族。国内外の料理を取り入れながら、作る楽しさと身近な人に「おいしい!」と喜んでもらえる瞬間を大切に、日々レシピを考案しています。
材料(2人分)
下準備
Photo by とも花
タレの材料を混ぜ合わせておきます。
作り方
1.フライパンで餅を焼く
Photo by とも花
熱したフライパンで餅を焼きます。表面がカリッとして中がやわらかくなればOKです。
2.タレを煮絡める
Photo by とも花
合わせたタレをフライパンに入れ、餅に煮絡めます。
3.盛り付ける
Photo by とも花
皿に盛り付け、刻んだパクチーをトッピングすれば完成です。
とも花
パクチーが苦手な方は、小口ねぎに代えてもおいしく作れますよ。
おつまみとしてのポテンシャルが最強
「お餅=醤油かあんこ」という固定観念を打ち破るエスニックもち。この味付けはビールやハイボールとの相性が抜群です。 ナンプラーの香ばしい香りが立ち上がり、タレがお餅にじゅわっと絡む瞬間は、作っている最中からお腹が鳴ってしまうはず。
お正月のお餅が余っているときはもちろん、わざわざお餅を買いに走りたくなるような、中毒性の高い新定番レシピ。ぜひ、アツアツのうちに召し上がれ!
お正月のお餅が余っているときはもちろん、わざわざお餅を買いに走りたくなるような、中毒性の高い新定番レシピ。ぜひ、アツアツのうちに召し上がれ!
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5.0
大満足のおいしさ。
定番料理にしたい。
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