ライター : ビバコ

野菜ソムリエ/フードコーディネーター

身の回りにある身近な食材で作る簡単でほっとする和食やお弁当、日本人でも食べやすい北米ならではの料理を発信中。カナダ在住の野菜ソムリエ/フードコーディネーターです。 野菜好きが…もっとみる

なすをおいしく食べられる期間と保存方法は?

なすの保存期間は何日程度か知っていますか?この記事では常温保存、野菜室での保存、冷凍保存、そして干しなすにした場合、それぞれ何日ほどであればおいしいまま保存できるのかをご紹介します。どうすればおいしく保存できるのか、最適な方法も要チェックですよ!

新聞紙で包んで!なすの常温保存方法と期間

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なすは冷やしすぎると低温障害を起こす野菜なので、10度前後の常温保存でおいしい状態を保つことをおすすめします。多少面倒でも1本1本を新聞紙で包み、風通しのいい場所で保存してください。

また、なすは水分が多く蒸発しやすい野菜です。新聞紙で包むことで水分を蒸発しにくくし、しなびてしまうのを防げますよ。ただし常温だとどうしても傷みやすいので、3日程度で食べきるようにしてください。もちろん、早ければ早いほど新鮮でおいしい状態で食べられます。

冷やしすぎに注意。なすの冷蔵保存方法と期間

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冷蔵庫の野菜室で保存すると1週間ほど日持ちしますが、冷やしすぎると縮んでしまうので、5度以下にならないよう気を付けてください

野菜室の平均的な温度は3〜8度ですが、季節や設定によって変わってきます。 野菜室で保存する場合はなす1本1本をラップで包み、乾燥でしなびないようにしましょう。

野菜室は風通しのない保存場所なので、新聞紙ではなくラップで包むほうが向いています。ラップがない場合は、新聞紙で包んでからジッパー袋に入れての保存も可能です。

長期保存に。なすの冷凍保存方法と期間

なすは冷凍保存が可能です。冷凍すると1か月近くはおいしい状態を保つことができます。ただし、そのまま冷凍すると固くなって切れないため、必ず切ってから冷凍してください。むしろ切ったなすはすぐに酸化して黒くなってしまうため、常温や冷蔵保存よりも冷凍保存がおすすめですよ。

保存方法

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大きめの鍋やボウルにたっぷりの水を張り、食べやすい大きさに切ったなすを入れます。10分ほど放置し、アクが抜けたら水を捨てキッチンペーパーで水分をしっかりふき取ります。

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ジッパー袋に入れて空気を抜いて冷凍庫へ入れます。

旨味アップ!干しなすにする方法

なすが安売りされていて買ったはいいけど、野菜室も冷凍庫もいっぱい!という場合は、干しなすにして保存しましょう。冷凍よりもさらに長く、半干しのもので2か月、完全に干したものは1年も常温で保存することができます。

干しなすにすると長期保存もできるだけでなく、栄養価とうまみがアップするというメリットもありますよ。

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