アルミホイルを使った保存方法

青じそは水分を含んでいるため、細菌が繁殖しやすいです。これを防ぐためには、アルミホイルを活用した保存法がおすすめです。青じその水分をある程度キッチンペーパーなどでふき取り、アルミホイルに1枚ずつはさんでいきます。 アルミホイルには殺菌効果や抗菌効果があるため、水分を含んでいる青じそを長期間に渡って安全に保存してくれるのです。 ただ、アルミホイルはどちらか一面だけしか抗菌作用を持ってない場合もあるため、抗菌処理が施されている面が片面だった場合には、小さくカットしたアルミホイルと青じそを重ねるようにしましょう。

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三菱ホイル アルミホイル

¥209

内容量:25cm×25m

※2018年5月28日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。

冷凍保存の方法

青じそは冷凍庫でも保存することができます。購入した青じそをそのまま冷凍庫に入れてしまうと冷凍焼けを起こし、葉が黒くなってしまいますが、ここでもコツを押さえれば緑のきれいな色と爽やかな風味を失わず保存することができます。 正しい方法で冷凍保存をした青じそについては、2ヶ月から3ヶ月ほど使うことができます

そのまま冷凍保存

青じそをカットせず、そのままの状態で冷凍保存をするのであれば、水分をよく拭きとって3枚から5枚程度の小分けにしてキッチンペーパーで包みましょう。さらにこれをラップで包み、冷凍庫で保存しましょう。 一度冷凍した青じそは使用する際にラップやキッチンペーパーの上から軽く揉むだけで小さくなるため、トッピングなどに使う際、この方法はとても便利です。

カットして保存

青じその千切りなど、カットしてから保存する場合にはカットする前、もしくはカットしてから必ず水分をしっかりと拭きとってください。水分をふきとったら、フリーザーバッグや密閉容器などに入れて冷凍します。 フリーザーバッグに入れる場合には空気を抜いてしまうのではなく、ある程度空気が入って袋が膨らんだ状態のままで冷凍保存しましょう。青じそが凍ったら袋ごと取り出して、袋の上から揉めば青じそが粉々になります。この状態にしてから再びフリーザーバッグの空気を抜いて冷凍保存しましょう。こうすることで、使う際の時短にもなります◎

解凍方法

凍らせた青じそは解凍して使うのが難しいため、冷凍した状態のままで砕き、トッピングや和え物に使いましょう。 また解凍したあとで使用したい場合には冷凍庫から取り出し、冬場であれば10分程度、夏場であれば2~3分で半解凍の状態になるため、そのあと袋から取り出して千切りをすると良いでしょう。凍ったままの状態で包丁を入れてしまうと青しそが粉々に砕けるので、必ず自然解凍で葉っぱが柔らかくなったことを確認してからカットしましょう。

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旭化成 ジップロックフリーザーバッグ M

¥1,345

内容量:120枚

※2018年5月28日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。

乾燥させて保存する方法

青じそを長期保存するには乾燥させる方法がもっとも適しています。風味は落ちてしまいますが、青じそに含まれている栄養素は保たれるので、たくさん保存する際には乾燥させるのがおすすめです。

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