ライター : ササキマイコ

横浜市中区で150種類の植物を栽培しながら男子2人を育児中。明日の活力になる笑顔溢れる食卓作りに日々全力投球。

子供がほうれん草を食べてくれるコツは?

子供がほうれん草を苦手な理由として、主に苦味やえぐみなどが挙げられます。舌の上でザラザラする食感が苦手という子もいますよね。それらの苦手要素の原因は、すべてアクによるもの。

アクをしっかり抜くことで食感がよくなり、子供でも食べやすくなりますよ。卵やクリームなど、苦味を抑える食材と合わせるのも食べやすくするポイントです。

1. 定番! ほうれん草とベーコンのソテー

調理時間:15分
ほうれん草を使うメニューと言えば、まず浮かんでくるのが定番のソテー。ベーコンの塩味と合わせることで、子供でも食べやすくなりますよ。粒コーンのように甘味がある食材を加えると、より一層子供が好む味わいになるのでおすすめです。

2. 餃子の皮で簡単! ほうれん草のカップキッシュ

調理時間:20分
餃子の皮を使ってひと口サイズのキッシュにするアイデアレシピです。ほうれん草をチーズと一緒に焼くことで苦味が和らぎ、子供でも食べやすくなりますよ。パクッと口に入れやすく、お弁当のおかずにもピッタリですね。

3. 卵ソースでマイルドに! ほうれん草の豚バラ肉巻き

調理時間:20分
子供が大好きな肉巻きにするアイデアはいかがでしょうか?ほうれん草を一束大胆に使うことで、鮮やかなグリーンが差し色になり彩り豊かに仕上がりますよ。とろりとしたマイルドな卵ソースをかけると、より食べやすくなります。

4. カラフルな見た目♪ ほうれん草のオープンオムレツ

調理時間:20分
さまざまな野菜が入ることで、鮮やかで楽しい見た目に仕上がるオムレツのレシピです。子供が大好きなオムレツに入れば、ほうれん草もパクパク食べられますね。食卓にあるだけで華やかになるので、パーティーメニューにもおすすめです。

5. サクサク食感!クロワッサンのキッシュ

調理時間:40分
クロワッサンを使い、パイ生地なしで簡単に作れるキッシュのレシピです。たっぷりのチーズと卵、子供が好きなクロワッサンのサクサクとした食感と合わせることで、苦手なほうれん草も食べやすくなりますよ。パイを焼く手間が省け、手軽に作れるのが嬉しいですね。
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