お手軽お弁当おかず!「ほうれん草」のアレンジレシピ25選

一年中手頃な値段で手に入るほうれん草。いろんなアレンジでお弁当に大活躍してもらいましょう!今回はそんなほうれん草のアレンジレシピを、調理法別に25点ご紹介。いつも同じレシピをルーティーンなんてことはありませんか?いろんなレシピにトライして、困ったときの強い味方にしましょう

2019年3月10日 更新

お弁当にぴったりなほうれん草レシピ

生で食べることが少ないほうれん草をお弁当に使うなら、あらかじめゆでて冷凍するのがおすすめです。1回分ずつ小分けにしてラップに包んで冷凍保存しておけば、朝の忙しい時間にスムーズにお弁当が作れますよ。

冷凍保存するときは、水気をしっかり絞るのがポイント。加熱調理する際は凍ったまま、お浸しやナムルなどにする際はレンジで数10秒解凍してから調理しましょう。

パパッと簡単!ほうれん草の和えものレシピ5選

1. ほうれん草のごま和え

器に盛られた ほうれん草のごま和え

Photo by macaroni

ちょこっとあるとうれしいほうれん草のごま和えも、冷凍保存できるんですよ。どうしても溶けたときに水分が出てしまうので、味付けはやや濃いめがおすすめ。すりごまと醤油だけでなく、味噌も加えてコクのある味にしましょう。

にんじんも一緒に和えることで、色合いがキレイなおかずになりますね。カップに小分けしたら、保存容器などに入れて冷凍しましょう。1~2週間程度はそのまま保存できます。お弁当箱には、冷凍したまま入れられますよ。

2. ほうれん草とにんじんの韓国海苔ナムル

保存容器に入れられたほうれん草とにんじんの韓国海苔ナムル

Photo by macaroni

ほうれん草とにんじん、韓国海苔でつくるナムルのレシピです。にんじんの食感と韓国海苔の塩味が絶妙で、大人にも子どもにも好まれる味付け。ナムルも、ソテー同様作り置きしておくとお弁当にすぐ入れられて便利ですよ。

お弁当用のカップに小分けしたら、保存容器に入れて冷凍保存してくださいね。

3. ほうれん草ののりつく和え

ごはんのお供「海苔の佃煮」でほうれん草のお浸しを和えたおかずは、箸休めにあるとうれしいひと品です。一般的な醤油などで味つけするお浸しよりも水気が出にくいので、お弁当箱に入れても水っぽくならずに食べられます。

ゆでほうれん草があれば和えるだけで作れますから、忙しい朝の救世主になるのではないでしょうか?
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