3. イワシ缶詰の磯部揚げ

Photo by macaroni

イワシの缶詰を使用する時短レシピです。イワシにまぶす青のりの香ばしい香りが食欲をそそります。小さめなので、揚げ油の使用量が少なく済むのも嬉しいポイントです。

4. イワシの梅しそ焼き

イワシに梅と大葉を合わせることで、あっさり仕上がります。しっかり噛むと小骨まで食べることができるので、たっぷりのカルシウムを摂取できますよ。梅の赤と、大葉の緑が食卓を彩ります。(※4)

5. 酢みそイワシ

栄養をたっぷり含む生のイワシを、甘酢みそと合わせるシンプルなレシピです。加熱調理をしないので、栄養が流出せず効率よく取り入れられます。醤油や生姜と食べる刺身に飽きた方におすすめですよ。(※14)

イワシには栄養がたくさん!缶詰も上手に活用しよう

イワシにはたんぱく質だけでなく、カルシウムやビタミンB12、DHA、EPAなど、身体にうれしい栄養がたくさん含まれています。

おすすめの食べ方は、刺身や汁物。汁物は煮ることによって汁に流出した水溶性の栄養も余すことなく摂取できますよ。さらに、やわらかく調理したイワシや缶詰は、骨まで一緒に食べることでカルシウムをたっぷり摂れます。

脂肪燃焼作用のあるDHAや、中性脂肪を下げるはたらきのあるEPAはダイエッター注目の成分です。DHAやEPAのほか、豊富な栄養を含むイワシの缶詰を上手に取り入れて、健康な身体づくりを目指しましょう!
※イワシはすべてマイワシで計算しています。
【参考文献】
(2021/01/29参照)
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
この記事に関するキーワード

編集部のおすすめ