高たんぱく質で低糖質!カニカマの栄養や食べるときに気をつけたいこと

いつもなにげなく買っていてサラダの色付けくらいにしか考えていなかったカニカマ。しかし近年、アスリートも食べているような豊富なタンパク質が含まれているので、筋肉づくりにいいと言われています。話題のカニカマはどんな成分でできているんでしょうか?またおすすめのレシピも紹介します。

2019年8月15日 更新

ライター : zuenmei

食べること、アジア旅行が大好きです。料理も大好き❗️ 旅で食べたものを自宅で再現したりします。

そもそもカニカマって何でできてるの?

そもそも、カニカマって何からできているか、考えたことがありますか?カニでないことは確かだけど、いったいその原料は何なんでしょうか? カニカマの原材料は魚のすり身と卵白、カニエキス、でんぷん、そして着色料と調味料が含まれています。

成分からみるカニカマの栄養素は?

カロリー

カニカマは100gあたり90kcal。1本あたり(約15g)は14kcalになります。 同じ練り製品でも、蒸しかまぼこは95kcal、はんぺんは94kcal、魚肉ソーセージは161kcalなので、比較的低カロリーな食材といえそうですね。(※すべて100gあたりで算出)(※1)

たんぱく質

カニカマのたんぱく質は、100gあたり75.6g。1本あたり(約15g)は11.3gです。(※1) カニカマにはとくに栄養がない、って思っていませんでしたか?カニカマは魚のすり身からできていますので、実はすごくたんぱく質を含んでいるのです。ちょっとお腹がすいたときや、サラダと一緒に食べたり少量でたっぷりたんぱく質がとりいれられますね。

糖質

糖質量は、100gあたり9.2gで、1本あたり(約15g)は1.4gです。比較的低糖質な食べ物なので、糖質制限中でも食べやすいですね。 しかし同じ練り製品でも、はんぺんは11.4g、魚肉ソーセージは12.6gでカニカマに比べると糖質がやや多く含まれているので、食べる量や食材選びには注意しましょう。(※すべて100gあたりで算出)(※1)

脂質

カニカマの脂質は100gあたり0.5gで、1本あたり(約15g)は0.1gになります。魚介を使用した練り物なので、脂質はあまり含まれておらず、ヘルシーな食材ということがわかりますね。 はんぺんは1.0g、魚肉ソーセージは7.2gほど脂質が含まれているので、同じ練り物でも違いには気をつけましょう。(※1)

塩分

カニカマは保存性を高めるためにも、塩が多く使用し作られています。100gあたり2.2g、1本あたり(約15g)は0.3gになります。(※1) カニカマ1本あたりではあまり塩分量が多く見えませんが、3本ほど料理で使用するとおおよそ1gほどの塩分量をとりいれることになります。 サラダのドレッシングや、醤油、味噌などにも塩分が多く含まれていますので、ついつい食べすぎたり使いすぎたりしないように気をつけましょう。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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