ライター : emi_

お料理を作るのはもちろん食べることも大好きです。仕事柄、地方に行くことが多いので、おいしいものはないかな?といつも探しています。趣味はわんこと公園で昼寝。たき火。皆さんにお…もっとみる

シーチキンとは

お値段も手頃でいろんな料理に使え、日持ちもする便利なシーチキン。このシーチキンは、一般的にツナと同じ感覚で使われることが多いと思います。 味も見た目も同じようだしどう違うの?と思いますよね。厳密にいえばシーチキンは、はごろもフーズ株式会社の登録商標なんです。ツナが一般的に使われる総称に対して、シーチキンは、はごろもフーズの商品ブランド名。 シーチキンという名称の由来は、食べた食感が鶏肉に似ているということから「海の鶏肉(シーチキン)」となった説と、アメリカの食品会社「Chicken of the Sea International(シーチキン オブ ザ シー インターナショナル)」からヒントを得たという説があります。

ツナ缶との違い

ツナとシーチキンの違いは原材料の数にあります。ツナは英語の「tuna」に由来しており、マグロ属に分類される魚の総称となります。原材料の魚も13〜15種類ほどあります。 それに比べはごろもフーズのシーチキンは3〜5種類の魚を原材料にしています。 こうしてみると違いがはっきり分かりますね。ツナ缶といえば「シーチキン」を連想する人が多いと思います。それだけ、広く世間に浸透している人気商品です。

シーチキンマイルドの栄養価

たんぱく質

フレークタイプのシーチキンマイルド1缶(70g液汁含む)あたりのカロリーは203kcal、たんぱく質は13.4gとなっています。 人間にとってたんぱく質はなくてはならない栄養です。魚からとれる良質なたんぱく質を摂取できるシーチキンはおすすめです。 ダイエットなどを意識している人は、オイル漬けでなく水煮などを選ぶとカロリーダウンが可能になります。(※1)

脂質

フレークタイプのシーチキンマイルド1缶(70g液汁含む)あたり脂質は16.5gです。オイル漬けになっている分、脂質量は高くなりがちですので、食べる量には気をつけましょう。 また、シーチキンマイルドは高たんぱく質、低糖質なのも魅力のひとつです。糖質制限などを気にかけている人にはおすすめな食材といえますね。(※2)

素材そのままシーチキンLフレークの栄養価

※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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