シーチキンの栄養は?油や水煮の汁にも栄養がたっぷりあった

「シーチキン」と「ツナ」ってどう違うの?と思いませんか?便利食材としてストックしている人も多いのですが、ふと考えたときシーチキンとツナの違いがよく分からないですよね。今回は、シーチキンとツナの違いやシーチキンの栄養などをまとめてみたので豆知識として知ってもらえればうれしいです。

2019年8月19日 更新

たんぱく質

素材そのままシーチキンLフレーク1缶(75g液汁含む)あたりのカロリーは 55kcal、たんぱく質は13.3gとなります。

シーチキンLフレークはきはだまぐろを使用した水煮タイプのシーチキンとなっており、無添加でヘルシーです。必須アミノ酸を含む良質なたんぱく質を摂取するのにカロリーも控えめなのがうれしいですよね。(※3)

食塩相当量

素材そのままシーチキンLフレークは、1缶あたり食塩相当量が0.6g含まれています。(※4)

1食あたりとても多い塩分量というわけではありませんが、サラダに使った際にはドレッシングを控えめに使用するなど塩分をとりすぎないように注意しましょう。

シーチキンの原料となる魚

はごろもフーズ株式会社のシーチキンは主に「びんながまぐろ」「きはだまぐろ」「かつお」の3種類の魚を原材料に使用しています。

びんながまぐろは、まぐろのなかでも個体の小さなまぐろになります。身は白くて味も淡白なのが特徴的です。まぐろの缶詰の最高級食材といえばびんながまぐろになります。

きはだまぐろは、体長が長く大きな物は100kgにもなります。身はやわらかくお刺身などでよく食べられています。缶詰には小型の10kg~30kgのきはだまぐろが使用されます。

かつおのタタキでお馴染みのかつおも缶詰に使用されています。小型のきはだまぐろとは違い、缶詰には、大型のかつおがが使用されます。

シーチキンの油や水煮の汁も栄養満点!

シーチキンを調理に使う際、油や水煮の汁をどうしてますか?捨てるなんてもったいないですよ! まぐろを原料に作られているシーチキンには、マグロからでる旨味の素や栄養素が、油や水煮に流れでているからです。

シーチキンの油や水煮の汁をドレッシングに使ったり、パスタのオイルとしてオリーブオイルの代わりに使ったりするだけで、風味も増しておいしく再利用できるのでおすすめです。

いつでも手軽に使えるシーチキン!

手軽なだけでなく栄養もしっかり摂取できるシーチキン。そのまま食べても、調理に使っても、油や水煮の汁まで、全ごと使えるシーチキンはいつも常備しておきたいものですね。

油で漬け込まれているものはカロリーオーバーにならないように。注意して便利に活用してくださいね。
【参考文献】
2 / 2
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

emi_

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう