ツナ缶に含まれる栄養はなにがある?管理栄養士おすすめレシピ5選も紹介

サラダやパスタなどさまざまな料理に手軽に取り入れることのできるツナ缶。ツナ缶はそれ自体に味が付いているため、加えるだけで料理にぐっと旨みが増しますよね。今回はツナ缶に含まれる栄養素やダイエット中の人でも取り入れやすい食べ方、ツナ缶を使ったおすすめのレシピを紹介します。

2019年10月7日 更新

ツナ缶にはどんな栄養があるの?

カロリー

ツナ缶100gあたりのカロリーは267kcal。(※1)

カロリーが高いと感じるかもしれませんがこれは油漬けの油の部分も含んだカロリー。実際はツナの身をしぼって油を捨てることが多いためとり入れるカロリーは記載通りではないのでご安心を。

糖質

糖質は、100gあたり0.1g含まれています。(※1)

糖質は体の主要なエネルギー源として大事な栄養素。極端に不足すると頭がぼーっとしたり、疲れやすくなったりすることもあるので、適度な摂取を心がけることが大切です。(※6)

たんぱく質

たんぱく質は、100gあたり17.7g含まれています。(※1)

筋肉を作る材料であるたんぱく質が多く含まれているのはうれしいことですよね。缶詰なので調理いらずで手軽にたんぱく質を摂取することができるのもツナ缶の良いところです。

脂質

脂質は、100gあたり21.7g含まれています。(※1)

脂質は細胞膜を構成するために大切な栄養素で、体を動かすためのエネルギー源にもなります。ツナ缶は脂質が多く含まれているように思えますが、これは油漬けの油部分も含めた数値になるので、ツナ缶の油をしぼってから使うことで実際に摂取する脂質の量を抑えることができます。

DHA

DHA(ドコサヘキサエン酸)は100gあたり65mg含まれています。(※1)

主に青魚に含まれている不飽和脂肪酸のひとつで必須脂肪酸です。DHAは摂取することで脳の働きを活性化させることが期待できると言われています。しかし、現在はまだ十分な根拠がありませんが、毎日の食事から少しずつとり入れるのも良いかもしれませんね。(※8)
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