ツナ缶に含まれる栄養はなにがある?管理栄養士おすすめレシピ5選も紹介

サラダやパスタなどさまざまな料理に手軽に取り入れることのできるツナ缶。ツナ缶はそれ自体に味が付いているため、加えるだけで料理にぐっと旨みが増しますよね。今回はツナ缶に含まれる栄養素やダイエット中の人でも取り入れやすい食べ方、ツナ缶を使ったおすすめのレシピを紹介します。

2019年10月7日 更新

脂質

脂質は、100gあたり21.7g含まれています。(※1)

脂質は細胞膜を構成するために大切な栄養素で、体を動かすためのエネルギー源にもなります。ツナ缶は脂質が多く含まれているように思えますが、これは油漬けの油部分も含めた数値になるので、ツナ缶の油をしぼってから使うことで実際に摂取する脂質の量を抑えることができます。

DHA

DHA(ドコサヘキサエン酸)は100gあたり65mg含まれています。(※1)

主に青魚に含まれている不飽和脂肪酸のひとつで必須脂肪酸です。DHAは摂取することで脳の働きを活性化させることが期待できると言われています。しかし、現在はまだ十分な根拠がありませんが、毎日の食事から少しずつとり入れるのも良いかもしれませんね。(※8)

EPA

EPA(エイコサペンタエン酸)は100gあたり14mg含まれています。(※1)

こちらもDHA同様青魚に含まれているとされている必須脂肪酸です。摂取することで血流を促し血管や血液の健康をサポートする働きが期待できると言われていますよ。(※9)

鉄分

鉄分は、100gあたり0.5mg含まれています。(※1)

鉄分は赤血球を作るために必要な栄養素で不足すると貧血になったり、疲れやすくなったりしてしまうことも。(※4)動物性の鉄分は野菜に含まれる植物性の鉄分よりも吸収がよいとされているので積極的に摂取していきましょう。(※4)
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