ライター : taki

おかず料理家

調理師/食育インストラクター3級/薬膳アドバイザー。調理師専門学校を卒業し、和食/イタリアン/ベーカリー/ケータリングなど様々な店で修行後、おべんとう屋"takiben"を主宰(店舗販売…もっとみる

炊き込みご飯を使うお弁当は便利!

炊き込みご飯は、お手軽に作れて具だくさん。野菜やお肉などいろんな食材を楽しむことができるので、満足感もUPします!プラスもうひと品おかずがあれば、あっという間にお弁当が完成するのでとっても便利♪ おかずをたくさん作る手間が省けて、朝のお弁当作りには助かるレシピですね。

しかし、炊き込みご飯は傷みやすくお弁当に入れるのは基本的には適してはいません。そのため、お弁当に炊き込みご飯を入れたいときには、気をつけるべき注意点をしっかり読んでから作ってみてくださいね。

お弁当に炊き込みご飯を入れる際の注意点

便利な炊き込みご飯ですが、実はとっても傷みやすいんです。具材をたくさん入れるため水分量が多く、具材と合わさることで米自体も傷みやすくなります。ここではお弁当に入れる際の注意点をご紹介しますね。

・気温が高い時期のお弁当には入れないでください。
・当日の朝炊いたものを入れましょう。
・しっかり冷ましてから詰めてください。
・水分の多い具材や傷みやすい具材を入れないようにしましょう。
・必ず保冷剤を一緒に持っていきましょう。(抗菌シートなどがあればなお良いです)
・朝詰めたものはお昼までに食べきるようにしてください。

普通のお弁当を作るときにも言えることが多いのですが、やはり炊き込みご飯は細心の注意をはらって詰めることをおすすめします!

※炊き込みご飯をお弁当に入れる際は、注意点を守っていただいた上でご家庭での衛生管理をお願いいたします。

【アイデア1】鮭の炊き込みご飯弁当

鮭と枝豆の炊き込みご飯

Photo by macaroni

調理時間:60分 ※お米を浸水する時間は含みません。
塩シャケに枝豆をまぜる彩り豊かな炊き込みご飯。枝豆も鮭も下ごしらえをしたら炊飯器に入れるだけ!さらに、簡単な調味料だけでできるのも魅力的です♪ 下ごしらえの時間を短縮したいときは、冷凍枝豆を使ってもOK。炊き上がりに混ぜていただきましょう!

焼き野菜の和風ピクルス

Photo by macaroni

調理時間:20分 ※漬け込む時間は含みません。
めんつゆを使う和風ピクルスのレシピです。野菜をグリルしてから漬け込むことで、コクがでておいしい♪ 余った野菜をバランスよく調味液に浸せば、お弁当にぴったりの付け合わせが完成しますよ!野菜が少なめの鮭の炊き込みご飯のお供にぴったりです。

【アイデア2】そぼろの炊き込みご飯弁当

ごぼうとそぼろの炊き込みご飯

Photo by macaroni

調理時間:60分
ひき肉とごぼうを使うしっかり味の炊き込みご飯のレシピ。しょうがの香りがアクセントになり、食欲をそそりますよ♪ ボリューミーなので、お弁当にするならおかずはちょっとでOKなのも嬉しいですね。お肉を炊飯器に入れるときのポイントを確認して作ってみてください。

かぼちゃのきんぴら

Photo by macaroni

調理時間:15分
甘いかぼちゃをきんぴらにするレシピ。甘しょっぱさがクセになりそうなおかずです。フライパンひとつでできるのも嬉しいひと皿ですね。いつものきんぴらに季節感とホクホク感が加わり、満足感もUP!かぼちゃが手に入りやすい時期には、副菜のレパートリーに入れてみてはいかがでしょうか。
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