鮭ハラスを使ったレシピ15品!塩焼きや炊き込みご飯も

「鮭ハラス」って何のことかご存知でしょうか?鮭の身のなかでも特に脂がのった腹身のこと。「ハラス」とは「腹須」と書きます。鮭がたくさんとれる北海道では定番の部位の鮭ハラス。今回はそのおいしい食べ方を、レシピから紹介していきましょう!

焼き鮭ハラスレシピ5選

1. 秋鮭のちゃんちゃん焼き

「ちゃんちゃん焼き」は、鮭と野菜を味噌で味付けした北海道の名物料理のひとつです。キャベツやきのこなどたくさんの野菜を摂ることができ、これだけで満腹になる料理です。ちゃんちゃん焼きのタレは白みそをベースに作り、こちらのレシピでは赤唐辛子を入れますが、辛さは好みもあるので調整してみてくださいね。

2. 塩ハラスの海苔巻き

鮭ハラスに塩を振り、3日間も冷蔵庫でじっくり寝かせてから使います。グリルで焼いた鮭ハラスと、きゅうりやアボカドを海苔巻きに。サーモンピンクと緑が鮮やかでおしゃれな巻き寿司になりますよ。ちょっと変わった焼き鮭ハラスの食べ方ですね。

3. メイプル味噌チーズ焼き

しめじや玉ねぎと一緒に焼いた鮭ハラスを、メイプルシロップとみそのタレで味付けした甘めのチーズ焼きです。はちみつを調味料に使う炒め物はよくありますが、メイプルシロップは珍しいですよね。メイプルの香りとチーズの組み合わせは相性がいいので、ぜひ試してみてくださいね。

4. 鮭ハラスと北あかりの串焼き

鮭ハラスの串焼きレシピです。鮭と同じく北海道の名産のひとつ、北あかりを一緒に串刺しにしてグリルパンで焼いています。北あかりは黄色味が濃く、加熱するとホクホクして、甘みが強いのが特徴のじゃがいも。脂身の多い鮭ハラスとのバランスもいいですね。味付けはクレイジーソルトやハーブ、レモンなどお好みで♪

5. 鮭ハラスとオクラのバターソテー

鮭ハラス、オクラ、じゃがいものバターソテーのレシピです。添えるのは「グラブラックスソース」。グラブラックスとは、北欧料理で、サーモンマリネのようなものですが、このレシピでは鮭をマリネにするのではなく、ソースだけ白ワインビネガーやディルなどの調味料でグラブラックスらしさを出しています。

鮭ハラスの炊き込みご飯レシピ5選

6. 鮭ハラスときのこの炊き込みご飯

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