ダイエット中でも嬉しい♪ きくらげの食べ方

きくらげは低カロリーで不溶性食物繊維を含むので、便秘対策や、ダイエット中の不足しがちな鉄分をとることができます。(※2,5)

また、よく噛むことで満腹中枢を刺激して食べ過ぎの抑制にもつながります。味や香りにクセがないので、中華料理をはじめ、いろいろな料理に使ってみましょう。(※6)

ゆでたり、生のまま食べる

生で食べる場合はさっと湯通しし、サラダや酢の物、お刺身など食感が楽しめる料理にしましょう。歯ごたえがあり、よく噛むことで満腹感を得られます。(※6)

ゆでて食べる場合は、いつものスープやみそ汁に追加してみましょう。手軽に食物繊維をとることができますよ。おでんやお鍋などに入れてゆでて食べる方法もおすすめです。

乾燥きくらげを戻して使う

乾燥きくらげは水につけて戻すと約7倍に膨れるため、料理のかさ増しに向いています。低カロリーで糖質量も少ないので、食事制限中の方におすすめです。サラダやスープ、炒めものなど幅広く使ってみましょう。

また、油を使って炒めれば、脂溶性のビタミンDを効率よくとることができます。(※7)

きくらげの保存方法

冷蔵保存の場合

長期保存ができる乾燥きくらげと違い、戻したきくらげは鮮度を保つためにも冷蔵保存してください。使いきれずに余った場合は、乾燥をふせぐために保存袋やラップに軽く包んでから保存しましょう。保存期間は5日が目安です。

冷凍保存の場合

冷蔵保存よりも保存期間が延びるので、湯通ししたきくらげを食べやすくカットし、小分け冷凍しておくと調理するときにさっと使うことができて便利です。スープや炒めものなどの加熱調理に使うのであれば、解凍せずそのまま加えても構いません。保存期間は約1か月が目安です。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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