乾燥保存の場合

きくらげを乾燥させて保存する場合は、湿気に注意が必要です。余った生きくらげの水分や汚れをキッチンペーパーでふき取り、野菜かごやザルで2日間干して乾燥させます。乾燥させたきくらげは、湿気が入らないようジッパー付き保存袋にいれて保管します。保存期間は1年です。

もっと料理に取り入れよう!きくらげを使ったレシピ5選

1. もやしときくらげのピリ辛ナムル

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もやしときくらげの食感がよく、よく噛むことで満腹感が得られます。カロリーや脂質の低い鶏ささみと合わせることで、ダイエット中でも満足感のあるレシピです。

2. 具材たっぷりベトナム風蒸し春巻き

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中華料理の定番、揚げ春巻きも蒸すことでカロリーを抑えることができます。中に入れる具材は、きくらげを油で炒めれば脂溶性のビタミンDを効率よくとれますよ。(※7)

3. 豚肉ときくらげの卵炒め

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きくらげと相性の良い卵を使ったシンプルなレシピ。ビタミンCを豊富に含む長ねぎと合わせることで、ダイエット中に不足しがちな鉄分を効率よく吸収できます。(※4)

4. 豆腐と野菜の中華風スープ

食物繊維が豊富なきくらげ。味や香りのクセがないので、スープに入れることで手軽に食物繊維がとれます。豆腐に含まれる良質なたんぱく質をとることで、免疫細胞の働きを高めてくれます。(※8)

5. きくらげと新生姜の佃煮

たくさん作って常備菜にできる佃煮もおすすめです。体をあたため、血行を良くしてくれる生姜と組み合わせることで、冷え性の緩和にも役立ちます。(※7)
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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