ライター : きく

ここ数年、海外を転々、旅暮らし中のフリーライター。 30代女性向けメディアを中心に活動中。

ビタミンを補う!野菜の疲労回復レシピ5選

野菜は栄養を摂るだけではなく、疲労回復に欠かせない食材。筋肉疲労には、ニラやネギといった抗酸化作用「アリシン」が多く含まれている(※1)野菜を、慢性疲労にはにんじんやほうれん草といった緑黄色野菜に豊富に含まれるビタミン類をとりいれ、疲労物質を軽減させるような食事を心がけましょう。(※2) また、夏バテや胃腸の弱りを感じるときには、消化酵素が含まれた山芋や長芋(※3)を食事に取り入れると食欲が戻りやすくなり、体力の回復の助けになります。

1. ニラたま豆腐丼

Photo by macaroni

材料たった3つで作れる、ニラと豆腐のヘルシーな丼メニュー。ビタミンB1が含まれる絹豆腐(※4)は、強い抗酸化作用がある「アリシン」を多く含むニラと合わせて食べるとより疲労回復効果が高まると言われています。(※1) 食欲がない日も、滑らかな食感のお豆腐とネバネバとしたニラは、とても食べやすい組み合わせです。

2. ほうれん草と豚バラ肉で濃厚バターのポパイ丼

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血液の循環を助けてくれる働きを持つビタミンEや鉄など、豊富な栄養素を持つほうれん草。(※5)特にビタミンEは、脂溶性ビタミンのため油と一緒に調理することで、栄養の吸収力がより高くなると言われています。 同じくビタミンB1たっぷりの豚肉と合わせると、スタミナも付きそうな満腹メニューに。白いごはんや雑穀ごはんなどと一緒にどうぞ♪

3. 皮ごと長芋ステーキとエリンギホタテ

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とろとろ&ネバネバした食感がおいしい長芋。擦らずにそのまま焼くと、ほっくりとした食感を味わうことができるのはご存知でしたか? とろとろが苦手という人も、これなら食べやすいはず。疲れて食欲が落ちるというときに、消化酵素が含まれる長芋はおすすめの食材です。

4. 無限にんじん

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「にんじん」は緑黄色野菜のひとつ。にんじんに含まれる、β-カロテンが活性酸素や疲労物質を除去する働きがあるので、疲労回復を意識するうえでは積極的にとりいれたい食材です。 ビタミン類が多い食材は免疫力を高めてくれるので、夏風邪予防にもおすすめです。(※2)

5. 梅干しとなすのボートのせ

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梅干し特有の酸っぱさはクエン酸によるもの。クエン酸は、疲れの元になる乳酸がたまるのを食い止めてくれるので、体がしんどいというときにおすすめの食材です。(※7) さっぱりとしたポン酢をかけて召し上がってください♪
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