疲れたときこそ食事が大事!体がよろこぶ疲労回復レシピ15選

最近疲れが取れない。眠っても疲れが取れないという人はいませんか?そんな人はぜひ、毎日の食事を見直してみましょう。今回は疲労回復にひと役買いそうな食材を使ったレシピを集めました。疲れたときこそ食事が大事!これからご紹介する疲労回復レシピを、毎日の食卓にひと品ずつ加えてみませんか?

2019年6月29日 更新

ビタミンを補う!野菜の疲労回復レシピ5選

野菜は栄養を摂るだけではなく、疲労回復に欠かせない食材。筋肉疲労には、ニラやネギといった抗酸化作用「アリシン」が多く含まれている(※1)野菜を、慢性疲労にはにんじんやほうれん草といった緑黄色野菜に豊富に含まれるビタミン類をとりいれ、疲労物質を軽減させるような食事を心がけましょう。(※2)

また、夏バテや胃腸の弱りを感じるときには、消化酵素が含まれた山芋や長芋(※3)を食事に取り入れると食欲が戻りやすくなり、体力の回復の助けになります。

1. ニラたま豆腐丼

ニラたま豆腐丼

Photo by macaroni

材料たった3つで作れる、ニラと豆腐のヘルシーな丼メニュー。ビタミンB1が含まれる絹豆腐(※4)は、強い抗酸化作用がある「アリシン」を多く含むニラと合わせて食べるとより疲労回復効果が高まると言われています。(※1)

食欲がない日も、滑らかな食感のお豆腐とネバネバとしたニラは、とても食べやすい組み合わせです。

2. ほうれん草と豚バラ肉で濃厚バターのポパイ丼

ほうれん草と豚バラ肉で濃厚バターのポパイ丼

Photo by macaroni

血液の循環を助けてくれる働きを持つビタミンEや鉄など、豊富な栄養素を持つほうれん草。(※5)特にビタミンEは、脂溶性ビタミンのため油と一緒に調理することで、栄養の吸収力がより高くなると言われています。

同じくビタミンB1たっぷりの豚肉と合わせると、スタミナも付きそうな満腹メニューに。白いごはんや雑穀ごはんなどと一緒にどうぞ♪

3. 皮ごと長芋ステーキとエリンギホタテ

皮ごと長芋ステーキとエリンギホタテ

Photo by macaroni

とろとろ&ネバネバした食感がおいしい長芋。擦らずにそのまま焼くと、ほっくりとした食感を味わうことができるのはご存知でしたか?

とろとろが苦手という人も、これなら食べやすいはず。疲れて食欲が落ちるというときに、消化酵素が含まれる長芋はおすすめの食材です。
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きく

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