【管理栄養士監修】栄養がないは嘘!? 白菜の栄養成分とおすすめレシピ5選

今回は、白菜の栄養についてご説明します。さまざまな料理に合う万能な食材ですが、実は積極的に摂りたい栄養素も含んでいるのです。あわせて、白菜の栄養を効率的に摂る食べ方や、おすすめのレシピもご紹介します。

2019年6月6日 更新

カットの場合

切り口から傷みやすいのでラップで包んで冷蔵庫に保管し、できるだけ早めに食べましょう。約1週間持ちますよ。もしくはブランチングをしてから冷凍保存も可能です。

ブランチングとは一度加熱処理をすることで、保存性を高めることを言います。白菜の場合は水でゆでて粗熱を取ってから冷凍保存をすると、約4週間持ちますよ。

白菜の栄養価は加熱で変わる?

結論から言うと加熱をしただけでは、ほぼ変わらないでしょう。ただし水を介して加熱をする場合(ゆでる、蒸す、煮るなどの調理法)は、水溶性であるビタミンCや多少含まれているビタミンB類が流出してしまうので、その分栄養価は下がると考えられます。

白菜とキャベツ、どっちが栄養がある?

白菜の主な栄養素であるビタミンC、ビタミンK、葉酸はキャベツの約2倍で、逆にキャベツの主な栄養素であるカルシウムは白菜の約3倍です。(※各々100gあたりにおける値で比較)
またキャベツには特有のビタミンUも含まれています。(※1)

「どちらが栄養がある」というよりも白菜やキャベツに含まれる栄養素を掛け合わせて、全体的な栄養を補うように調理をすることが大切です。

白菜の栄養成分を効率よく摂る、おすすめの食べ方

お漬物で食べる

生の白菜を調味料に漬けて食べると、白菜に含まれている栄養素もほぼ摂ることができます。ただし白菜を洗う際に水を使用する場合は、水溶性のビタミンCが流出してしまわないように5秒ほどで全体を洗うのがおすすめです。
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