【管理栄養士監修】栄養がないは嘘!? 白菜の栄養成分とおすすめレシピ5選

今回は、白菜の栄養についてご説明します。さまざまな料理に合う万能な食材ですが、実は積極的に摂りたい栄養素も含んでいるのです。あわせて、白菜の栄養を効率的に摂る食べ方や、おすすめのレシピもご紹介します。

2019年6月6日 更新

貧血の予防に!

貧血とは、体内に酸素を運んでいる赤血球のヘモグロビン濃度が低下した状態のことを言います。

白菜に含まれている葉酸は、赤血球を作る働きがあり、葉酸が不足すると、うまく赤血球が作れなくなることで巨赤芽球性貧血になると言われています。葉酸のほかにも、赤血球を作る働きがあるビタミンB12や、ヘモグロビンを構成する鉄を摂ることも、貧血にならないために大切です。

葉酸はレバーやほうれん草、アスパラガスなどの食品に、ビタミンB12はレバー、チーズなどの食品に、鉄はレバーやあさりなどの食品に多く含まれているので、どれも積極的に摂ることをおすすめします。(※2,10)

おいしい白菜の選び方

まるごとの場合

見た目は水々しく、綺麗な緑色で黄ばみが少なめ、葉先がしっかりと巻いていて、底面の切り口は白くて新鮮なものが良いでしょう。また持った時にずっしりと重量感を感じるものであれば、なおベターです。(※11)

カットの場合

断面が平らで、葉がぎっしりと詰まっているものが良いでしょう。白菜はカットしても成長を続けるので、古いものほど切り口が盛り上がっています。(※11)

白菜の保存方法と期間

まるごとの場合

新聞紙に包んで冷暗所に立てて、保存するのがおすすめです。白菜は購入後も成長を続けるので、芯の部分に切り込みをいれたりすると成長が止まり、長持ちしやすいとも言われています。約2週間持ちますよ。
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