白菜の切り方を伝授!料理別にざく切り・そぎ切り・細切りをマスターしよう

どんな料理にも使える万能な野菜「白菜」。しかし切り方がいろいろあり、どんなときにどの切り方がいいのか、迷ってしまうこともありますよね。今回は、基本の切り方3種類をご紹介。保存方法も一緒に確認して、毎日の調理に活かしましょう!

2019年7月19日 更新

まずは白菜の洗い方から伝授!

白菜には農薬が使用されていたり、虫が混入している場合があるので、料理する前にしっかりと洗うことをおすすめします。

通常の洗い方

1. 葉を1枚ずつ切り取ります。 2. 流水、もしくは水を張ったボウルに入れて、軽く手でこすりながら汚れを落とします。

重曹を使った洗い方

農薬が気になる方は、重曹洗いがおすすめです。 1. あらかじめ水で洗った白菜をボウルに入れます。 2. 食用の重曹をひとつまみ入れて、1分ほど待ちます。 3. 1分経ったら、白菜を水で軽く洗い流して完了です。

鍋料理や漬物におすすめ「ざく切り」の切り方

Photo by yucchi

白菜で料理をする際によく使われる切り方といえば「ざく切り」ではないでしょうか?大きめにカットするざく切りは、加熱しても白菜の食感を感じることができるのが特徴です。 また、手間がかからない切り方なので、パパッと短時間で切りたいときにも便利。しゃぶしゃぶや水炊きなどの鍋料理や、漬物に向いているおすすめの切り方ですよ。

手順

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白菜を、3~4cm程度の幅にざっくりと切ります。 ※葉の部分はやわらかいので、芯より大きめにカットしても◎

煮物におすすめ「そぎ切り」の切り方

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白菜の芯の部分を斜めに薄く切る方法のことを「そぎ切り」と言います。切り口の表面積が大きくなるので味が染み込みやすく、火が通りにくい芯の部分も短時間でやわらかくなります。 そぎ切りも鍋料理におすすめの切り方ですが、ほかにも煮物やスープなどの煮込み料理に向いていますよ。
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