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期限の近い「粒マスタード」は卵焼きに!? 意外&簡単レシピ11選【調味料活用 vol.6】

ソーセージやサンドイッチに使う「粒マスタード」。一度使ったあとタイミングがなく、気づいた頃には賞味期限が目前!なんてことはありませんか?プチプチの食感と酸味が特徴の粒マスタードは、いつもの料理にチョイ足しすると驚くほど良い働きをしてくれます。ぜひ調味料として活用してください。

2019年4月4日 更新

材料

溶けるチーズと粒マスタード

Photo by macaroni

・溶けるチーズ ... お好みの量
・粒マスタード ... お好みの量

作り方(調理時間:5分)

クッキングペーパーにチーズを乗せて温めた様子

Photo by macaroni

① クッキングシートの上に溶けるチーズを薄く広げる(今回は7cmくらいの円)。

② 電子レンジのテーブルの上にシートを乗せ、500Wで1分〜1分30秒ほど温める。全体がしっかり熱されて、少し色付いたらOK。

③ 一度取り出し、粒マスタードを乗せてまんべんなく広げ、再度レンジで15秒ほど温める。

④ 取り出してシートごと放置し、粗熱が取れたら、シートから剥がす。

チーズが分厚いとパリッとなりづらいので、薄く広げるのがポイント。子どものおやつにも大人のおつまみにも人気なチーパリ(チーズパリパリ)ですが、粒マスタードを加えるとさらにお酒に合う一品に。

デリ風作り置き♪ さつまいもとベーコンのコロコロサラダ

ホーローに、角切りのさつまいもとベーコンのサラダが入っている

Photo by macaroni

コロコロとした見た目がかわいい、マヨネーズベースのサラダ。粒マスタードが良いアクセントになっています。お弁当に入れたり、ワンプレートごはんに添えたり、サンドイッチにしてもおいしそう。

ポリポリ止まらない!きゅうりのマスタードピクルス

透明な瓶にきゅうりと唐辛子が浸かっている

Photo by macaroni

手に入れやすいきゅうりでできる簡単作り置き。ピクルス液に粒マスタードを混ぜるだけで、ちょっと小慣れ感のある見た目になって、いつもと違った風味が楽しめます。ぜひお試しあれ。
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macaroni編集部

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