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期限の近い「粒マスタード」は卵焼きに!? 意外&簡単レシピ11選【調味料活用 vol.6】

ソーセージやサンドイッチに使う「粒マスタード」。一度使ったあとタイミングがなく、気づいた頃には賞味期限が目前!なんてことはありませんか?プチプチの食感と酸味が特徴の粒マスタードは、いつもの料理にチョイ足しすると驚くほど良い働きをしてくれます。ぜひ調味料として活用してください。

2019年4月4日 更新

食感と酸味がほどよい「粒マスタード入りたまご焼き」

薄い水色の長皿にたまご焼き、上には粒マスタード

Photo by macaroni

たまご焼きといえば、ねぎや海苔を入れたり、鶏そぼろを入れたり、いろんなアレンジができて楽しいお弁当の定番。

騙されたと思って粒マスタードも入れてみて。酸味のあるマヨネーズをつけるとおいしいのと同様、粒マスタードの酸味も意外とマッチするんです。

材料(たまご3個分)

たまご、各調味料が並んでいる

Photo by macaroni

・たまご … 3個
・塩 … ひとつまみ
・砂糖 … 小さじ1
・めんつゆ … 大さじ1
・粒マスタード ... 大さじ1

※上記通りでなくてもOK。いつものたまご焼きレシピに粒マスタードを追加してください。

作り方(調理時間:10分)

① たまごをボウルに割り、調味料をすべて混ぜる。

② 熱したフライパンにサラダ油を敷き、たまご液を数回に分けて入れ、都度折りたたむように巻いていく。

粒マスタードのぷちっとした食感も新鮮。砂糖を入れて甘めに仕上げると、バランスの良い味になるのでおすすめです。

レンジだけでできる「チーパリマスタード」

黒いお皿に乗せたチーパリをつまんでいる様子

Photo by macaroni

おしゃれな居酒屋などでよく出てくる、チーパリことチーズパリパリ。実は電子レンジでチンするだけで作れる簡単おつまみなんです。

チーズだけでもぎゅっと凝縮したうまみを感じられますが、マスタードを乗せると酸味とプチプチ感も加わってさらにお酒に合う!大人はもちろん、子どもも食べられるので、ぜひいっしょに作ってみては?
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macaroni編集部

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