3〜5月が旬!おいしい春の魚7選&おすすめレシピ

春に旬を迎えるお魚をどれぐらい知っていますか?「鰆(さわら)」や「しらす」など上品で味わい深いお魚がたくさんあるんですよ。そこで、今回は春を代表する7種類のお魚の特徴と、春におすすめのレシピをご紹介します。それぞれの特徴を知って、おいしく調理してみませんか?

2019年1月25日 更新

春の魚「さわら(鰆)」

さわら(鰆)は、関西地方で3月から5月にに旬を迎えます。身がとてもやわらかいのが特徴で、おろしたりお刺身にする時は扱いに注意が必要です。

春に獲れるさわらは、脂が少なく淡泊な味を楽しめます。バターやオリーブオイルとの相性が良いので、ムニエルなどにもおすすめ。

和食では、西京漬けや幽庵焼きでいただくのがおすすめです。

おすすめの調理法

菜種焼きは、グリーンピースの緑と卵の黄色が菜の花のようで、春にぴったりなお料理。鰆の上に衣をのせて焼き上げると、ふんわりやわらかで淡泊な鰆を上品に仕上げてくれます。

衣にはベーコンやマヨネーズなども入っていて、洋風テイストも楽しめます。幅広い年代の方に好まれる味付けなので、おもてなしにもおすすめです。

春の魚「たい(鯛)」

日本を代表する魚のひとつ「たい(鯛)」。旬は産卵期直前の2月から6月頃と言われていて、桜が咲く時期と重なることから、この季節に獲れる鯛は「桜鯛」とも呼ばれます。

クセのない味は、お造りや煮物、焼き物など和洋中問わず、いろいろなお料理に使えます。

また、良質なたんぱく質を多く含んでいるため、離乳食や高齢の方にもおすすめのお魚です。

おすすめの調理法

桜の葉と一緒に昆布しめにした鯛は、テーブルをぱっと明るく華やかにしてくれます。桜の葉は塩抜きをしてから使うと、塩分がちょうど良くなりますよ。むずかしそうに見えますが、昆布で挟んだら冷蔵庫で味をなじませるだけなので、意外と簡単に作れます。

卒入学のシーズンは、お刺身用の鯛が多く出回るのでお祝いのお食事に作ってみてはいかがでしょうか?
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