ライター : 4575

子育てフードライター

小学生の子どもを持つママ、4575です。家事や仕事に忙しくてもおいしいごはんを作りたい!とレシピを日々研究中。作り置きや時短料理など、毎日のお料理を楽しく作るレシピをたくさん紹…もっとみる

春の魚「さわら(鰆)」

さわら(鰆)は、関西地方で3月から5月にに旬を迎えます。身がとてもやわらかいのが特徴で、おろしたりお刺身にする時は扱いに注意が必要です。 春に獲れるさわらは、脂が少なく淡泊な味を楽しめます。バターやオリーブオイルとの相性が良いので、ムニエルなどにもおすすめ。 和食では、西京漬けや幽庵焼きでいただくのがおすすめです。

おすすめの調理法

菜種焼きは、グリーンピースの緑と卵の黄色が菜の花のようで、春にぴったりなお料理。鰆の上に衣をのせて焼き上げると、ふんわりやわらかで淡泊な鰆を上品に仕上げてくれます。 衣にはベーコンやマヨネーズなども入っていて、洋風テイストも楽しめます。幅広い年代の方に好まれる味付けなので、おもてなしにもおすすめです。

春の魚「たい(鯛)」

日本を代表する魚のひとつ「たい(鯛)」。旬は産卵期直前の2月から6月頃と言われていて、桜が咲く時期と重なることから、この季節に獲れる鯛は「桜鯛」とも呼ばれます。 クセのない味は、お造りや煮物、焼き物など和洋中問わず、いろいろなお料理に使えます。 また、良質なたんぱく質を多く含んでいるため、離乳食や高齢の方にもおすすめのお魚です。

おすすめの調理法

桜の葉と一緒に昆布しめにした鯛は、テーブルをぱっと明るく華やかにしてくれます。桜の葉は塩抜きをしてから使うと、塩分がちょうど良くなりますよ。むずかしそうに見えますが、昆布で挟んだら冷蔵庫で味をなじませるだけなので、意外と簡単に作れます。 卒入学のシーズンは、お刺身用の鯛が多く出回るのでお祝いのお食事に作ってみてはいかがでしょうか?

春の魚「かつお(鰹)」

春に旬を迎える「かつお(鰹)」は「初鰹」と呼ばれます。夏に旬を迎える戻り鰹に比べると、あっさりした味。脂が少ないので、ヘルシーなのも特徴です。 加熱すると身がパサついてしまうことが多いため、鰹はお刺身やたたきでいただくのが1番おいしいと言われています。初鰹はたたきにするとおいしさが引き立ちます。

おすすめの調理法

香味野菜やタレでいただくのが一般的な鰹のたたきを、おしゃれにアレンジしたレシピがこちらです。旬の時期は、スーパーでも鰹のたたきが多く売られているので、上手に活用しましょう。 生野菜のシンプルなサラダに、鰹のたたきを並べて木の芽入りの春ドレッシングをかけた爽やかなひと品。春の香りが口いっぱいに広がって、贅沢な味を楽しめます。
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