砂糖の種類とカロリー、特徴!用途に合わせて使い分けたい

みなさんのご家庭では、どんな砂糖を使用されているでしょうか。基本的には上白糖がおもなのではないでしょうか。ここでは、上白糖から氷砂糖まで、性質や用途の異なる13種類の砂糖について詳しく紹介していきます。

2018年8月29日 更新

砂糖の種類と用途

砂糖は甘味料・調味料の一種で2500年前には発明されていたという古い歴史を持つものです。さとうきびやてんさいを原料として作られる砂糖は古くは高級品であり、一般庶民が簡単に手に入れることはできない調味料でした。

現在では料理だけでなく、お茶やお菓子、なんでもすぐ砂糖を入れられる時代。砂糖は和食にも欠かせない存在ですよね。かなり身近な調味料です。

1. 上白糖(じょうはくとう)

カロリーと栄養

上白糖のカロリーは100gあたり384.1kcalです。100gあたりに含まれる栄養素は、おもに炭水化物が99g、そのほかナトリウムが1mg、カリウムが2mg、カルシウムが1mg程度です。

味の特徴

日本で扱われている砂糖の70%程度がこの上白糖と言われています。さとうきびを原料とし、ショ糖を主成分とする上白糖はクセがなくやわらかな甘さでどんな料理にも使いやすい砂糖です。
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aaaharp

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