作ると言っても漬けるだけ!レモンの砂糖漬けの作り方と保存期間

今回は、レモンの砂糖漬けの基本の作り方とアレンジレシピ、保存期間をご紹介します。フレッシュなレモンは生のまま使うことが多いですが、砂糖漬けにすると長く楽しめます。レモンと砂糖があればOK。何かと使えて便利なので、作らない手はないですよ!

2018年6月6日 更新

自家製シロップ♪ レモンの砂糖漬けの作り方

レモンの砂糖漬けと聞くと、スポーツをするときに食べることを連想しますが、そのまま食べるだけでなく、飲み物やお菓子、料理など、いろいろアレンジして使えるんです。

作り方も簡単で、季節を問わず作れます。しかも、砂糖漬けにしておくと、日持ちもするので、レモンをながく楽しむことができますよ。

準備するもの

密封できる瓶……瓶はアルコールで消毒しておきます

材料

レモン……3個
※皮ごと使用する場合は、国産でノーワックスのレモンを使用しましょう

お好みの砂糖……150g
※コクを出したい方は、はちみつや黒糖を加えるのがおすすめ

作り方

1. レモンを薄く輪切りにスライスします。レモンの苦みが苦手な場合は、皮を一部そいだり、全部切り落としてもOK。

2. 瓶に1と砂糖を交互に入れていきます。最後に砂糖を入れて蓋をします。

3. 時間をおくとレモンから水分が出てきます。砂糖となじんで、2~3日ほどでできあがります。
1 / 4

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

ushi3

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう