作ると言っても漬けるだけ!レモンの砂糖漬けの作り方と保存期間

今回は、レモンの砂糖漬けの基本の作り方とアレンジレシピ、保存期間をご紹介します。フレッシュなレモンは生のまま使うことが多いですが、砂糖漬けにすると長く楽しめます。レモンと砂糖があればOK。何かと使えて便利なので、作らない手はないですよ!

2019年9月18日 更新

自家製シロップ♪ レモンの砂糖漬けの作り方

レモンの砂糖漬けと聞くと、スポーツをするときに食べることを連想しますが、そのまま食べるだけでなく、飲み物やお菓子、料理など、いろいろアレンジして使えるんです。

作り方も簡単で、季節を問わず作れます。しかも、砂糖漬けにしておくと、日持ちもするので、レモンをながく楽しむことができますよ。

準備するもの

密封できる瓶……瓶はアルコールで消毒しておきます

材料

レモン……3個
※皮ごと使用する場合は、国産でノーワックスのレモンを使用しましょう

お好みの砂糖……150g
※コクを出したい方は、はちみつや黒糖を加えるのがおすすめ

作り方

1. レモンを薄く輪切りにスライスします。レモンの苦みが苦手な場合は、皮を一部そいだり、全部切り落としてもOK。

2. 瓶に1と砂糖を交互に入れていきます。最後に砂糖を入れて蓋をします。

3. 時間をおくとレモンから水分が出てきます。砂糖となじんで、2~3日ほどでできあがります。

作るときのコツと注意点

レモンを皮ごと使用する場合は、国産無農薬栽培のレモンがおすすめ。安心して使うことができます。また、レモンは完熟のものを使うと酸が和らぎます。マイヤーレモンなど、品種によってもやわらかな酸味のものもあります。

砂糖の量は甘さをみながら調整し、料理に使いたい場合は、砂糖を控えめにするといいでしょう。

保存方法と賞味期限

砂糖漬けは冷暗所や冷蔵庫で保存しましょう。高温状態が続くと、レモンの砂糖漬けから泡が出てくることがあります。これは発酵をしているサインなので、冷蔵庫に入れて保管しましょう。

賞味期限は砂糖の割合にもよりますが、1ヶ月程度が目安です。食べきれる量を作るようにするのがおすすめです。
1 / 3

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

ushi3

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう