【基本】レモンのはちみつ漬けのレシピ!食べ方&保存方法まで網羅

レモンのはちみつ漬けの簡単基本レシピをご紹介します。レモンのはちみつ漬けの食べ方や保存方法まで教えます♪ 今さら聞けない、レモンの選び方や皮はどうしてる?という疑問も解消できます!ドリンクから料理までアレンジ自在!ぜひ作ってみてくださいね!

レモンのはちみつ漬けの基本レシピ

材料

レモン……適量
はちみつ…… 適量
密封できる瓶……1個

下準備

1. 瓶を煮沸消毒し、水気を拭きます。

2. レモンは塩(分量外)で揉み込むようにして、表面のワックスを落とし、洗い流します。

3. 洗ったレモンを皮ごと薄い輪切りにします。

4. レモンの種を丁寧に取り除きます。

作り方

1. 密封できる瓶にレモンを入れます。

2. レモンがひたひたになるまではちみつを入れましょう。

3. 冷蔵庫で半日〜1日おいたらできあがりです。

ポイント

冷蔵庫に入れたら、ときどき瓶を上下逆さまにしてあげることがポイント!上下逆さにすることで、全体的にはちみつが行き渡りやすくなりますよ。その際中身がこばれないように、容器はしっかり密閉できるものを選んでくださいね。

レモンのはちみつ漬けを作るポイント

レモンの皮ってどうしたらいい?

レモンは皮ごと入れるので、国産の有機栽培されたレモンがおすすめです。国産のレモンは、輸送のために使われる防カビ剤や防腐剤が使用されていません。

特に広島産のレモンは、減農薬または無農薬で、防腐剤やワックスが使われていないので、皮ごと食べられるといわれています。皮も薄いので食べやすくておいしいですよ♪

レモンのはちみつ漬けって苦い!?

レモンの皮って独特の渋みがありますよね。それが苦いと感じてしまう方も、多いのではないでしょうか。そんな方は、レモンの皮や白いわたの部分を取り除いて、レモンのはちみつ漬けを作ってみてくださいね。また食べる時に、漬けているはちみつをたっぷりかけて食べると緩和されますよ。

レモンのはちみつ漬けの食べ方

1. シンプルにそのまま食べて

レモンを取り出して、そのままパクッと。作ったレモンのはちみつ漬けをそのまま楽しめるシンプルな食べ方ですよね。食べるときに、瓶に入っているはちみつをかけて、一緒に食べるとおいしいですよ♪

2. 割り方自由!ジュースやアルコールに

水で割るとレモネードに、炭酸で割って爽やかなレモンスカッシュに。紅茶に入れると、甘さと爽やかな酸味がおいしいレモンティーになります。お酒で割ってもおいしいので、レモンのはちみつ漬けを使ったドリンクはアレンジ自在です♪

3. 料理のトッピングに

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leiamama

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