余さずつかえるレモンの人気レシピ21選!おかずやお菓子に上手に活用♩

今回はレモンを丸ごと使えるレシピをご紹介。レモンと聞いただけで、爽やかな香りとジューシーな酸味を想像しますよね。ご紹介のレシピは、ドリンク、おかず、ケーキなど、どれも簡単にできるものばかりですよ。ただ絞るだけじゃないレモン料理の世界へ!

2018年10月10日 更新

爽やか♩レモンを使ったおすすめレシピ21選

レモンは一年中売られている果物ですが、特に夏にぴったりの爽やかさを持っていますね。でも使い方といえば、切って絞ってかけるくらい、という方も少なくないのではないでしょうか。

ここでは、レモンを果汁だけでなく、果肉や皮も使えるレシピをご紹介します。レモンはビタミンCたっぷり。おいしくできる料理をたくさん覚えれば、どんどんレモンが食べられると思いますよ。

すりおろすだけで薬味にも♩

レモンをすりおろして、薬味として使ってみましょう。そのままでは扱いづらいので、一度冷凍します。カチカチになったレモンを丸ごと、使いたい時に使いたいだけ、すりおろして使います。爽やかな薬味になりますよ。うどんやサラダ、和え物、お鍋にもよく合います。

また、レモンの皮をむいてカリカリになるまで乾燥させ、ブラックペッパーと一緒にミルでひけば、「レモンペッパー」に。パスタなどに食べる直前にひいてかけると、爽やかな香りが引き立ちます。

農薬が気になる場合は

レモンの皮を使うとなると、輸入レモンは農薬が心配になりますね。気になる場合は果汁のみ使うか、国産の無農薬レモンを使いましょう。よく洗って使う場合のコツは下記でチェックしてみてくださいね。

塩をつけて洗う
あら塩を手にとって、レモンを揉むようにしながら表面のワックスを落とします。ブラシやタワシを使ってもいいですね(こすりすぎに注意!)その後、熱湯でさっとゆで、水でよく洗い流します。
洗剤を使って洗う
食器用の洗剤をスポンジにとってレモンを洗い、水で洗い流します。洗剤は、野菜・果物も洗えるものを使ってください。
重曹を使って洗う
ボウルなどにレモンを入れ、たっぷりの水を注ぎます。食用重曹を大さじ1杯程度入れて1分ほど置きます。スポンジで皮を洗い、水で洗い流します。

大量消費にも◎レモンが主役のレシピ3選

1. アップルレモンジャム

レモンの香りとりんごの甘さがたっぷりつまった、ちょっとほろ苦い大人のジャムです。電子レンジで作るレシピなので、暑い夏でも作りやすいですね。パンに塗るだけでなく、ヨーグルトにかけたり、紅茶に入れたり、シンプルなケーキに添えたりと、いろいろな使い道がありそうですね。
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WRITER

吉田 鈴

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