レモンサワー専門店が直伝!薄まらない濃厚レモンサワーの作り方

この夏、まさに空前絶後のレモンサワーブームを迎えています!「どこで飲んでも同じなんじゃない?」なんて思っている人がいたら、これを知れば考えが変わります!個性あふれるレモンサワー専門店式の絶品レモンサワーの作り方をご紹介します。

レモンサワー専門店直伝!絶品レモンサワーの作り方

この記事は、三越伊勢丹が運営する、らしさに出会える、食メディア「FOODIE」の提供でお送りします。
この夏、まさに空前絶後のレモンサワーブーム! 「どこで飲んでも同じなんじゃない?」なんて思っている人がいたら、遅れてますよ。

個性あふれるレモンサワーでしのぎを削る名店の中から、今、注目を集めているレモンサワー専門のバー<The OPEN BOOK>さんに、お店で飲むのとは一味違う、家飲みにピッタリのレモンサワーレシピを教えていただきました。

コンセプトは、「まったり飲んでいても、味が薄まらず、レモンの風味が濃いまま楽しめるレモンサワー」です!

何杯でもいける! 冷凍レモンサワーのレシピ

材料(3~5杯分)

国産レモン…3個
アルコール度数20%以上で、香りのよい蒸留酒…2カップ
※焼酎なら、黒糖焼酎、麦焼酎といった乙類焼酎。洋酒ならウォッカやジンなど
強炭酸水…お好みで
「レモンの皮をお酒に漬け込むレシピなので、低農薬でノーワックスの国産レモンがおすすめです。<The OPEN BOOK >では、瀬戸内海の島々を繋ぐしまなみ海道沿いで採れる国産レモンを使っています」
1) 国産レモンは流水でよく洗い、皮をむく
「皮の下の白い部分は苦みが強いので、皮をむくときは白い部分は少なめにして、黄色い皮の部分をむきます」
お店では見た目がよく扱いやすいかつらむきにしていますが、黄色い部分をむくことができれば、少しずつむいてもOKです。
2)レモンの実を凍らせる
「レモンの実を氷代わりにもしたいので、カチカチに凍らせましょう。まるごと1 個でもいいし、半割りやくし形切りなど、お好みの形で凍らせてください」。

ちなみにこの、レモンを凍らせるアイディアは、冷凍レモンサワーの発祥と言われる小岩の<素揚げや>さんの「最強レモンサワー」からヒントを得たものだそう。
3)レモンの皮でお酒に風味付けをする
「漬け込む時間で味が変わります。一晩なら、ほんのりレモンの香りが移るくらい。1週間、1カ月と漬ける期間が長くなるにつれレモンの風味が濃く出て、フルーティな味になります。

皮だけでなく、果実ごと漬けてもいいですよ。ただ白いワタの部分が多いとえぐみが出ることも。そんなときは皮や果実をすぐに取り出してください」。

一般的にレモンサワーには安価で味にクセのない甲類焼酎が使われますが、<The OPEN BOOK>のレモンサワーで使われているお酒は、奄美大島の<まんこい>。

数年かけて樫樽で熟成させた琥珀色の黒糖焼酎です。レモンのフレッシュな酸味と黒糖の甘い香りが合うんです。
4)冷凍レモン、レモンの皮を漬けたお酒、炭酸水を合わせる
グラスに冷凍レモン1個分、レモンの皮を漬け込んだお酒、強炭酸水を注ぐ。

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