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余ったレモンも無駄にしない大量消費レシピ4選
1. さっぱり!新玉と砂糖漬けレモンの温サラダ
玉ねぎの辛みが苦手な子どもたちにぴったりな、レモン果肉の酸味を活かす温サラダ。レンジ加熱する野菜に和えるだけで、デパ地下風のデリおかずに大変身。酢の代わりに砂糖漬けレモンをシロップごと使うことで、角のないまろやかな酸味に仕上がり、家族が競うように食べてくれますよ。
2. 青臭さゼロ♪ヨーグルトミントのにんじんサラダ
にんじんの青臭さが気になる方に試してほしいひと品。細切りにんじんにヨーグルトと刻んだレモン果肉を合わせると、驚くほど爽やかで食べやすくなります。以前、筆者はミントを入れすぎて子どもに不評だったため、今は彩り程度に少しだけちぎって混ぜるのが我が家の定番です。肉料理の付け合わせに最高ですよ。
3. しっとりやわらか。レモン香るグリルチキン
肉のパサつきを簡単に解決してくれるレシピ。鶏もも肉に塩こしょうを振ってグリルで焼き、途中でレモンの砂糖漬けをのせて焼き色をつければ完成。レモンの爽やかな酸味とほどよい甘みが肉の旨味を引き立て、ひと口食べた瞬間に子どもから「お店の味みたい!」と大絶賛されましたよ。
4. 甘酸っぱい♪ レモンパウンドケーキ
レモンの砂糖漬けで余る果肉を刻んで生地に混ぜ、ホットケーキミックスで手軽に作れるパウンドケーキです。以前、筆者はレモン果肉の汁気を切らずに混ぜて生焼けになって失敗。水分をしっかり切って入れるのが成功のコツですよ。甘酸っぱいアイシングをかければ、お店のようにおしゃれでしっとり贅沢な仕上がりになり大満足間違いなし。
いろいろ使える♪ 自家製レモンの砂糖漬け
レモンの砂糖漬けはご家庭で簡単に作ることができます。一度たっぷり仕込んでおけば、ドリンクだけでなく料理やお菓子作りなど、お好みのメニューに幅広く大活躍してくれますよ。
フレッシュなレモンとはまた違う、熟成された爽やかな甘みをぜひ日々の暮らしのなかで楽しんでみてくださいね。
フレッシュなレモンとはまた違う、熟成された爽やかな甘みをぜひ日々の暮らしのなかで楽しんでみてくださいね。
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