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1日目:砂糖が底に溜まっても大丈夫
日の当たらない涼しい場所で保存をスタート。1日目はレモンから少し水分が出ますが、氷砂糖の大部分は溶けずに溜まった状態です。変化がないと心配になりますが、正常な経過なので大丈夫です。カビを防ぐため、1日1回清潔なスプーンで底からやさしくかき混ぜてください。
袋で作る場合
スプーンではなく、袋の上からやさしく揉みほぐすだけでもOKです。
袋で作る場合
スプーンではなく、袋の上からやさしく揉みほぐすだけでもOKです。
3日目:水分がじわり!フレッシュな酸味
氷砂糖が半分以上溶け、レモンがひたひたに浸かるほどシロップが上がってきます。レモンの色はまだ鮮やかです。
袋で作る場合
レモンと砂糖の密着度が高いため、瓶よりも溶けるスピードが早くなります。1日1回、上下を返すように袋を揉んで馴染ませましょう。
袋で作る場合
レモンと砂糖の密着度が高いため、瓶よりも溶けるスピードが早くなります。1日1回、上下を返すように袋を揉んで馴染ませましょう。
水で割ると、キリッとした強い酸味とすっきりした甘みが際立ちます。お風呂上がりやリフレッシュしたいときにぴったりの若々しい味わいです。
5日目:シロップにとろみとコクがプラス
底の氷砂糖がほぼ溶けきり、シロップ全体にほんのりとしたとろみと濃い黄色みが加わります。レモンの角が取れ、全体に一体感が出てくるタイミング。
袋で作る場合
この段階で氷砂糖はほぼ完全に溶けきります。液漏れを防ぐため、ジッパーがしっかり閉まっているか定期的に確認しましょう。
袋で作る場合
この段階で氷砂糖はほぼ完全に溶けきります。液漏れを防ぐため、ジッパーがしっかり閉まっているか定期的に確認しましょう。
7日目:レモンがクタクタ!まろやか期
レモンが水分を出し切ってクタクタになり、底に沈みます。シロップは美しい琥珀色へと変化します。
袋で作る場合
全体がしっかり熟成し、レモンはクタクタになります。完成後は発酵を防ぐため、袋のまま冷蔵庫で保管しましょう。
袋で作る場合
全体がしっかり熟成し、レモンはクタクタになります。完成後は発酵を防ぐため、袋のまま冷蔵庫で保管しましょう。
水割りにすると、3日目の角が取れて驚くほどまろやかで奥深いコクに変わります。香りが深く溶け込む贅沢な味わいです。
結果発表!一番おいしいのは漬けて7日目
試した結果、筆者のイチオシは漬けて7日目!まろやかな味わいが最高です。レモンの酸味と氷砂糖の甘みのバランスが絶妙で、炭酸水や水「4:シロップ1」の割合で割ると、まるでお店で飲むような本格的な味わいが楽しめました。
氷砂糖が完全に溶け切る5〜7日目頃からは、発酵を防ぐために必ず冷蔵庫へ移動させ、おいしいうちに早めに飲み切りましょう。
氷砂糖が完全に溶け切る5〜7日目頃からは、発酵を防ぐために必ず冷蔵庫へ移動させ、おいしいうちに早めに飲み切りましょう。
レモン砂糖漬けの正しい保存方法と期限
砂糖漬けは冷暗所や冷蔵庫で保存しましょう。常温に放置し、高温状態が続くと、レモンの砂糖漬けから泡が出てくることがあります。これは発酵をしているサイン。このまま発酵がすすんでしまうと、アルコール臭がただよい、場合によっては爆発することもあるので、すぐさま冷蔵庫に入れましょう。
賞味期限は砂糖の割合にもよりますが、浸けてから1週間程度が目安で、3日目以降が飲み頃。今回の検証でも、3日目からおいしく飲めて7日目には最高のコクが出ました!風味が落ちたり発酵したりする前に、食べきれる量を作って早めに楽しむのがおすすめですよ。
賞味期限は砂糖の割合にもよりますが、浸けてから1週間程度が目安で、3日目以降が飲み頃。今回の検証でも、3日目からおいしく飲めて7日目には最高のコクが出ました!風味が落ちたり発酵したりする前に、食べきれる量を作って早めに楽しむのがおすすめですよ。
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