秋の魚といえば?おすすめレシピもご紹介

サンマに代表される秋が旬の魚はどんなものがあるのでしょうか。ほかにさば、カツオ、鮭、鮎なども。塩焼きや味噌煮でおなじみですが、今回は洋風にアレンジしたものを多く紹介しています。旬の魚で食欲の秋を満喫しましょう♪

2019年8月16日 更新

秋が旬の代表的な魚って?

サンマ

秋の風物詩はこれ。秋にサンマがおいしくなるのはなぜでしょう。

サンマは8月に千島列島から南下して、四国沖の太平洋で産卵します。南下するための体力をつけるため脂肪を蓄えているからです。さんまは足が早いので、あげたばかりのサンマの刺身は、地元でしか食べられないといわれています。

サバ

サバは、身体の表面にぬめり感があり青光りして、澄んだ目をしているのが新鮮。身体が黄色っぽくなり、目が赤くなったものは鮮度が落ちています。内臓や血合いがついている状態にすると鮮度が落ちやすいので買ったらすぐ下処理をしておきましょう

カツオ

カツオは年に二回旬があります。まず春先に獲れる初鰹は4〜5月。脂が少なくあっさりしていて、「カツオ節」に向いています。秋は10~1月の戻り鰹といわれる、もうひとつの旬。こちら脂がのった濃厚な味です。切り口が虹色に輝いているものを選んでください。

サケ

オールシーズン食べられている「サケ」。焼く、揚げる、煮る、ルイベ生まれた川を遡上してくることでも有名です。実はサケは「白魚」。鮭が好んで食べるものが赤いため実も赤くなります。そしてこの赤い色素がアスタキサンチンと呼ばれているものです。

清流を泳いているイメージですが、実は子魚は河口近くから海のあたりでプランクトンなど動物性のものを食べています。春になると川を遡上し岩についている藻を食べるようになります。いい餌場を確保するため縄張りをつくるなど、さまざまな生態を持つ魚です。
1 / 3

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

oborotyan

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう