実りの秋を満喫しよう!秋野菜の特徴や調理法

秋の野菜は栄養を蓄えていて、甘くておいしい!根菜やきのこ、山草や木の実など、秋に旬を迎える野菜についてご紹介します。温かい汁物や煮物がおいしくなってくる季節、秋野菜の調理法をマスターして実りの秋を楽しみましょう。

2018年8月16日 更新

新鮮ななめこの見分け方

カサの大きさにバラつきが少なく、ぬめりが透明なものを選びましょう。ぬめりが水っぽくなく、ねばねばとしている方が新鮮です。

真空パックで売られている場合は、なるべく空気の入っていないものを選びましょう。空気が入っていて、泡が立ってしまっているものは古くなってきてしまっている証拠です。
▼なめこを使ったおすすめレシピはこちら

しいたけ

しいたけは、グルタミン酸という旨味成分を多く含み、お出汁としても広く使われているきのこです。天然のしいたけは秋と春に旬を迎えます。

しいたけは生のものと干してあるもの、どちらも手に入れることができます。生であればそのまま焼いて食べたり、炒め物や揚げ物などさまざまな料理に使えます。干ししいたけの場合は、出汁が生のものよりも多く出るため和食のベースに使ったり、煮物に入れるなどするとおいしくいただけます。

新鮮なしいたけの見分け方

新鮮なしいたけは、カサに厚みがあり開ききっておらず、丸みがあります。ずっしりと重く、弾力のあるものを選びましょう。

古くなってきているしいたけは、中のヒダが色づいてきており全体的に湿っぽくなっています。スーパーで袋に入れられて売っている場合、袋に水滴がついているものは避けましょう。
▼しいたけを使ったおすすめレシピはこちら

【葉物】秋が旬の野菜

ちんげんさい

中華料理でお馴染みのちんげんさい。気温が急激に下がる直前の11月頃がもっともおいしいとされています。シャキシャキとした食感が特徴で、炒め物によく使われています。付け合わせやお浸し、和え物にも使えますね。

水分を多く含み、熱してもカサが減りにくいためメイン料理に入れても存在感があるのが特徴です。炒め物にする場合は油通しをすると、みずみずしい食感を生かすことができますよ。
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