実りの秋を満喫しよう!秋野菜の特徴や調理法

秋の野菜は栄養を蓄えていて、甘くておいしい!根菜やきのこ、山草や木の実など、秋に旬を迎える野菜についてご紹介します。温かい汁物や煮物がおいしくなってくる季節、秋野菜の調理法をマスターして実りの秋を楽しみましょう。

2018年8月16日 更新

新鮮なまいたけの見分け方

カサの部分が肉厚でピンと張っていて、茶色が濃いものが新鮮でおいしいまいたけです。軸の部分は逆に白い方がよいです。軸を触ってみて、ブニブニしておらず、しっかり弾力のあるものがおいしいでしょう。
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しめじ

一般的に出回っているしめじはブナシメジで、年中食べられます。秋が旬の天然ものは本シメジと呼ばれ、「香りまつたけ味しめじ」と言われるほど旨味の強いきのこです。エリンギほどの大きさが特徴。まつたけほどは高価でなく、300円から400円で手に入るので見かけたらぜひ一度味わってみてください。

しめじはどんな味付けにも合い、栄養価が高くカロリーは低いことから幅広い料理に入れられる食材です。汁物や煮物に入れるときには水から調理すると、栄養成分が溶け出ししめじ本来の旨味をしっかりと出すことができます。

新鮮なしめじの見分け方

しめじはカサの色が濃いものが旨味が強く、またカサは小ぶりで開きすぎていないものが新鮮です。軸もブニブニとしておらず、締りのあるものがおいしいですね。

ぬれると傷みやすくなるため、袋詰めにされて売っている場合には湿り気があるかどうかも注意して見てみましょう。
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なめこ

お味噌汁の具として親しまれているなめこ。こちらも天然のものは10月から11月にかけて旬を迎えます。とろみが出るため、寒い季節には汁物でいただくと身体が温まりますね。

マリネや炒め物、あんかけやお浸しなどの調理法もあります。水洗いをした方がよいですが、ぬめりを完全に取り切ってしまわないように気を付けましょう。なめこ単体では味が薄いため、そのまま食べる場合はポン酢やお醤油につけていただきましょう。

新鮮ななめこの見分け方

カサの大きさにバラつきが少なく、ぬめりが透明なものを選びましょう。ぬめりが水っぽくなく、ねばねばとしている方が新鮮です。

真空パックで売られている場合は、なるべく空気の入っていないものを選びましょう。空気が入っていて、泡が立ってしまっているものは古くなってきてしまっている証拠です。
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しいたけ

しいたけは、グルタミン酸という旨味成分を多く含み、お出汁としても広く使われているきのこです。天然のしいたけは秋と春に旬を迎えます。

しいたけは生のものと干してあるもの、どちらも手に入れることができます。生であればそのまま焼いて食べたり、炒め物や揚げ物などさまざまな料理に使えます。干ししいたけの場合は、出汁が生のものよりも多く出るため和食のベースに使ったり、煮物に入れるなどするとおいしくいただけます。
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